とある魔術の禁書目録 姿を現したローマ正教からの刺客・前方のヴェント

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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の104話
今回たった15ページしかありません。5月21日にコミックス17巻が出ることと、それに連動して来月号が表紙&巻頭カラーになることからページが減ったと思われます。

一方通行と木原数多との戦いはさて置き、一方通行を捜しに出かけたインデックスが全然戻ってこないことにシビレを切らした当麻は地下街から地上へと移動。そしたらやたらと警備員(アンチスキル)の姿が目立ちます。何か倒れた音がしたので見てみれば警備員が倒れたところ。何事かと近づくも、連鎖現象だろうか周囲の警備員全員が次々と倒れていく…
命に別状はないものの何故か警備員だけが酸欠にかかって倒れたようだ。無線から聞こえてきたのは「ゲートの破壊を確認」「侵入者は市街地へ侵入」と言った後に苦しんでそれっきり。この声の主もやはり酸欠で倒れたか、侵入者にやられたのでしょう。

侵入者の攻撃なのか!? マズい、妙な事態に巻き込まれる前にインデックスを捕まえないと──と思ってるところに予想外の人物から助けを求められます。
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打ち止め(ラストオーダー)です。涙と鼻水を出そうとも気にすることなく必死に「あの人」=「一方通行」を助けてくれるよう懇願。それだけ必死という気持ちが痛いほど伝わります。この願いに当麻は?

そしてその侵入者が姿を現します。警備員の無線を通じてアレイスターと接触。自己紹介と宣戦布告を告げるのでした。
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彼女は「前方のヴェント」。二つ名は"二十億と中の最終兵器"。アレイスターや学園都市はもちろん、当麻やインデックスも倒すつもりで来たようだ。ちなみに警備員が倒れたのは『天罰術式』という術式で、彼女に少しでも敵意を抱いた者には瞬間的に酸欠に陥らせるというもの。こりゃもうほとんど無敵みたいなものですよ。
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アレイスターとしてもこう言われては黙ってるわけにいきません。ヒューズ・カザキリを使いたいので打ち止めを用意しろと木原数多に指令を送ります。ヒューズ・カザキリとは一体何か? 波乱が起きるのは間違いありません。
とある魔術の禁書目録(17) (ガンガンコミックス) *5月21日発売
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コメント
この記事へのコメント
AIMバーストの約180倍のあれですな
2016/04/12(火) 21:59 | URL | 名無し #-[ 編集]
打ち止めって前回たまたま出会ったついでで礼を済ませて露骨に一方通行の名前伏せたくせに、助けて欲しい時は本当に都合よく縋ってくるよなあ・・・
と、原作読んだ時思った
2016/04/12(火) 22:58 | URL | 名無し #-[ 編集]
いんでっくすさんが突然連載終了になったからこっちもこの話で終わってしまうのか心配
2016/04/17(日) 08:14 | URL | 名無し #-[ 編集]
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