極!!男塾 瑪羅門の能力を知るボギー。大岸と再会するが…

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『週刊漫画ゴラク』連載、「極!!男塾」の54話
ボギーの かつてのパートナーだった大岸は事故死したと言われるも、墓を探ったところで痕跡は無し。ならば生きている!? 手掛かりを求めて とある宗教団体に乗り込んだところ、出てきたのは「瑪羅門の家族」の三兄弟だった!
ボギー、サガと登場したので瑪羅門もいつか出るに違いないと思い続けてようやく登場です。でも敵みたいなので残念な気がしてならないのですがね。

大岸という男を捜しているとするボギーに 同名の信者は居るとする三兄弟。強引に聞き出そうとする行為に反発し、名乗りを上げたのは三兄弟の長男・瑪羅門 凱でした。この人は原作で死んでしまうのですが当漫画では健在。男塾だって死んだハズの塾生が平然と生きているので今さら突っ込む気にもなれません。

凱は髪を一本抜いて精神を集中。「念」を注ぎ込んだところ針のようにピンと立った。それをボギーの指に突き立てたら あら不思議! 意思とは関係なく愛犬・アドルフに銃口を向けて撃ち始めたではありませんか!! これぞ瑪羅門の極意。針に込められた念(チャクラ)がその人を支配し、思うがままに操ることができるのです。

刻(とき) 同じくして街に繰り出していた獅子丸たちは瑪羅門の信者たちの奇跡に遭遇します。
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サングラスの信者が見学者の一人にチャクラを注ぎ込んだところ、殺しの場面が宙に描かれた。この男は三年前に女子高生を殺していたのだ。意思とは関係なく己の罪状を読み上げ、意思とは関係なく警察に自首しに行く男。これぞ奇跡だとして信者を集うサングラスたちです。

弾丸を撃ち尽くしたボギーに三男であり主人公だった瑪羅門 龍は語る。この力は正義と平和のために使われるものだと。
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けれど いつの時代になっても世界は変わらなかった。世界のどこかで血が流れて弱き者から死んでいく。この状況に絶望していた瑪羅門たちでしたが、そこにスサノヲが現れた。秩序を取り戻すために手を組んだのだと。ここでの光明は「だが言っておく。我々は奴と…」と言っており、完全に支配下になったわけでないことが窺えますね。
そこに帰って来た信者たち。
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サングラスの信者の正体こそ大岸だったのです。けれど記憶を失っているようでボギーのことを知りません。ボギーはどうやって大岸の記憶を取り戻すのだろうか!?
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コメント
この記事へのコメント
タイトルページのバック画像が当時の名シーンを載せてるのが嬉しいね😄
凱だけが老けて見える気がするのは俺だけか(’∀’*??
2016/05/14(土) 01:16 | URL | じよん #-[ 編集]
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