「IS インフィニット・ストラトス」 紅椿が第四世代機と知らされて一同驚愕

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『月刊サンデーGX』連載、「ISインフィニット・ストラトス」の第27話 その境界線の上に立ち2 前編
臨海学校の授業中、突然中止となって専用機乗りだけが招集される。何事かと思ったらハワイ沖で試験稼働にあった第三世代機の軍用IS「銀の福音」が突然暴走。マッハ2超の速さで飛来しており、ここから2キロ先の空域を通過するとのこと。
これを聞かされて驚くのは一夏と箒のみ。後の4人の視線が逸れないのは、仮にも国を代表してのIS乗りなのでこういう緊急事態での心構えが出来ているのでしょう。

この事態をむしろ喜んでいるのは束さん。偶然にも紅椿なら今すぐ出撃すればギリギリ間に合うんだそうだ。ってか、本当は束さんが紅椿の性能を知らしめんと仕組んだ暴走事故なんだけどね。
それはおかしいとするセシリア。うちのISも強襲用高機動パッケージに換装すれば間に合う速さは出るけれど、換装してる間に通り過ぎてしまう。紅椿も同様ならば間に合うハズがないとします。
でも束さんの強気はそこにありました。紅椿はパッケージを換装しなくても超高速機動が可能。展開装甲を調整すればよいと。
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さぁそこで語られる展開装甲とは? これぞ第四世代機の装備だと。第四世代機と聞いて驚くのは さっき驚かなかった4人。無理もない、今は世界中で第三世代機の開発に躍起になってる最中だというのに、それを通り越して第四世代機の技術が投入されているというのだから。
で、展開装甲を簡潔に言うと「パッケージ換装を必要としない万能機」。つまりは変形機能です。そこで例に出されたのが一夏のIS"白式"の武器である雪片弐型。
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零落白夜の発動時に変形する機能そのものが第四世代機の技術だったわけです。まぁこれも束さんが一夏用にとプレゼントしたみたいなものですけど。紅椿は最初から変形機能が備わっているから いちいち換装する必要がないってことですよ。
気分を良くした束さんの会話は止まらない。そこで語られたのでISの重要性を知らしめた10年前の白騎士事件です。
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当時 高校生にしてISを開発した束さんでしたが、世界はその有効性を理解しませんでした。そこで束さんはとんでもないことをやらかします。それが何なのかは次回を待て。
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コメント
この記事へのコメント
千冬って原作1巻の時点で「24歳」ってハッキリと書かれてる筈だから、10年前だと中学2年生の筈じゃあ…?(大汗)
2016/08/21(日) 08:52 | URL | 名無し #-[ 編集]
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