
『ヤングガンガン』連載、「死がふたりを分かつまで」の最新第6巻が発売されました。が、今まで一度も紹介してない作品なので今回は今までの大雑把なストーリー説明を。
盲目ながら凄腕の剣士・土方 護(ひじかた まもる)のもとに突然少女が助けを求めて来る。これが全ての始まりだった。彼女の名前は遠山 遥(とおやま はるか)。暴力団に拉致されたところを逃げてきたのだ。成り行き上、助けることになった土方。依頼期間を聞くと
「死がふたりを分かつまで」
と応える遥。この言葉の意味は後に解ります。
土方はエレメンツ・ネットワークという犯罪被害者や遺族によって成り立っている世界的組織に加わっており「犯罪者狩り」を行う一種の自警団みたいなもの。相棒の井川が作った超音波ソナー内臓の特殊サングラスによって盲目ながら物体をワイヤーフレームとして脳で直接視ることができる。

弾丸だろうがワイヤーフレームで見切る優れた反射神経の土方。仕込み杖はあらゆるものが切断可能だ
また仕込み杖は単分子結合技術(刃先が単分子(分子1個分)で出来ている)によって理論上斬れないものは無い。実際漫画ではバルカン砲だろうが防弾設備の車体だろうがあらゆるものを斬ってます。
こういった優れた技術は犯罪によって身内を亡くした科学者らがエレメンツ・ネットワークに技術提供して犯罪の抑止力として使われてます。
遠山遥が拉致された理由は的中率90%以上の予知能力を持っているから。エクソリッド社はこの予知能力をコンピューターに活かそうと遥の脳を欲していたのだ。もっともこの能力は自分、もしくは自分に関わる人の未来しか予知できない。そこでなぜ遥は土方を探し当てたのか? それは

将来の旦那が土方だから。自分の将来に関わってくる大事な人だから土方に巡り会えたらしい。
なんつーか、ごちそうさまと言うべきでしょうかね。だから生涯を添い遂げる意味を込めて「死がふたりを分かつまで」との言葉が出てきたのです。
犯罪を次々とつぶしていく土方はガルボアの外交官でテロリストのエジー・トゥルスの片手片足を斬ったことで大きな恨みを買い、裏組織に1億ドルもの超多額な賞金首を付けられてしまう。これにより賞金目当てに続々とハンターが日本へやってくる。果たして土方はコイツらとどう対するのか?
勿論近いうちに揃えるつもりです。
設定など細々した部分も面白いなと感じています。
かなりいいですよ。
ヤングガンガンは、「ジャッカル」、「サンレッド」、「咲」
とこれが、個人的には看板かと^^
でも、あれは遥へのお土産だったりして^^
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