HUNTER×HUNTER No.358 暗黒大陸への準備は戦いに備えての準備でもある

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新大陸への旅立ちの前夜祭ということでカキン王国はお祭り騒ぎ。メイン会場には野外ライブ並み、いやそれ以上の恐らく何十万人もの人が集まり国王を祝福。またビヨンドや14人の王子たちも祝福されていた。その王子たちは自分こそが次の王だと内なる自信を秘めているのは何らかの策があるからなんでしょうね。もっともただの虚勢かもしれないけれど。

その中で第一王子のベンジャミンは「明日のセレモニーに一体何人が残るかだな」と考えてるけど、棄権者が出ないだろうことはNo.350でオイト王妃が語ってます(セレモニーに出席しないと継承戦に出られません)。またセレモニー以前に候補者が死亡した場合は継承戦そのものが中止になるとNo.349で説明されていることから、セレモニーが終わるまで誘拐・監禁する可能性もありということか。殺さなくても参加させなきゃ継承戦に出る資格が得られないのですから。

BW(ブラックホエール)1号の船内では王子たちやVIPたちの祝賀会が開催。
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その裏では王子の兵士たちのブリーフィングに余念がない。これは第一王子ベンジャミンの兵士たちですね。ここでの説明は読者への説明も兼ねてます。見る限りは勇猛果敢な兵士なんでしょうが念能力が使えないとなると役に立たないかもしれないね。
また同じようにクラピカとミザイストムの会話も親切丁寧な読者説明になってます。
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先の兵士たちの会話は警備面についてがメインだったのに対して、クラピカのは一般階層での問題点について。犯罪発生率が高いとか診療施設が少ないとか。医者が少ないということで会長選挙に登場したサンビカ=ノートンさんが加わったりしてね。
その中でクラピカは混乱に乗じて敵戦力を計るなど利用価値を見い出してるようだ。

オイト王妃との会話にて 万が一の事態に備えての説明を。生き残る望みがあるということを聞いて王妃は震えだします。それは死ぬと思い込んでいたので助かるとは考えなかったから。この時の顔が伊藤潤二のに似てるなぁ。まぁ前からもあったけど。
それはそうと震えるまで"間"があることに疑問ができます。
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それはひよっとしてコレ↑に関係しないだろうか? ワブル王子の守護獣が胎動し始めただろう場面ですが、我が子の異変に いち早く気が付いたからこそ震えだしたと。守護獣は年齢差のありすぎる格差を埋めるだろう能力なので強いものに期待します。
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コメント
この記事へのコメント
関係ないと思う
そも管理人さんはなんでオーラが見えている前提で喋っているのw

第二王子見えなかったし
ベンジャミンもダメならば誰もオーラ見えないんじゃないかな
2016/06/21(火) 19:27 | URL | 電子の海から名無し様 #-[ 編集]
全然関係ないよね
管理人マジでマンガ読めないなw
2016/06/22(水) 15:15 | URL | 名無し #-[ 編集]
極寒の中に気付かず裸でいるようなもん、と例えられた事はあるけど
ぶっちゃけそれならクラピカはあのタイミングより前に気付いてるからな
2016/06/22(水) 18:18 | URL | 名無し #-[ 編集]
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