「艦隊これくしょん 水雷戦隊クロニクル」 一年以上続いた大演習が終了に

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『月刊コンプエース』連載、「艦隊これくしょん -艦これ- 水雷戦隊クロニクル」の第27話
一日目は佐世保艦隊(時雨・白露・五月雨・涼風)、二日目は第十六駆逐隊(初風・雪風・天津風・時津風)、三日目は第十八駆逐隊(霰・霞・陽炎・不知火)、そして四日目の第六駆逐隊(暁・響・電・雷)。
金剛型戦艦4隻(金剛・比叡・榛名・霧島)と夕立・綾波ら六隻によって編成された特別艦隊との大演習は、特別艦隊の勝利は間違いないとされてました。事実、三日目までは勝利してましたし。けれど最後の四日目になって第六駆逐隊が勝利という番狂わせで幕を閉じました。薄氷の差とはいえ旗艦・霧島を倒したのであり、皆は集まって喜び合います。
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その後は親睦会も兼ねてなのか、演習に参加した駆逐艦たちのお風呂タイムへ(入渠とも言う)。風呂でありながらバスタオルを着用しているのは撮影用のためなのであしからずってか? 上の四人はほとんど出番無く3ページで終わってしまった佐世保艦隊の皆さんです(ただし白露は別コマに出演。左から二人目は電です)。
下の画像は第十八駆逐隊の皆さん。仲良く背中を洗ってらっしゃいますね。霞はちょっと口うるさいけど。

各々がお風呂でリラックスしている中、今回の作戦を立てた響に話を訊こうと霞と天津風が近寄って来た。照明弾を逆手に取った雷撃、二種類の魚雷を使った偏差撃ちなど、よく失敗しなかったものだと感心。ぶっつけ本番でやるなどありえないと、駆逐艦隊で最高練度を誇る霞からは信じられないといった様子が窺えます。
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これに響は、最後だったので皆の演習を参考に出来たとさりげなくフォロー。だから立てられた作戦だった、霧島さんの優しさにも助けられたし、1000分の1の勝利を偶然引き当てられたものだと答えるのでした。前回、霧島に砲塔をつきつけられて降伏を迫られたことがありました。そうはせずに問答無用で撃っていたら響は確実に負けていたことから、偶然に勝てたというのは偽らざる気持ちでしょうね。
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翌朝、緊急呼集をされた第六駆逐隊。行ってみれば夕立と天津風も居るよ? 大淀から聞かされたのはキス島撤退作戦の任務でした。あぁやっぱり、というか誰もが思っていた通りに今回の大演習の目的はそのメンバー決めだったのね。火力に優れた夕立と、回避に一日の長をみせた天津風も含めた計6隻が第一次艦隊に。第十八駆逐隊は第二次艦隊として備えるんだそうだ。
そういや昨夜から天龍の姿が見えないのだけどどうしたのかな?
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それは青天の霹靂でした。天龍と龍田はもうここにいないと聞かされて声を失う4人(隻)。突然すぎる別れに何を思う…
艦隊これくしょん -艦これ- 艦娘型録 弐

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コメント
この記事へのコメント
大演習の話が長引いている間に編成に軽巡洋艦1隻を組み込むことが可能になっちゃったね…
2016/06/26(日) 01:48 | URL | 名無し #-[ 編集]
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