「THE IDOLM@STER」 自信を取り戻した春香はみんなが待つ765プロへ

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『月刊Comicレックス』連載、「THEIDOLM@STER」の31話 765プロ編2 前編
先月号にて表紙で「いよいよ最終話まであと1話」とあったものだから今月号で終了だと思ってたんですよ!
その最終話を前後編で分割しやがったーー!
いや、そもそもこの漫画は2回で一話の格好だったのでこの方法が正しいとすれば正しいわけで、私の早とちりとも言えます。ともかく本当の最終回は来月号になるハズ。(まさか前・中・後編の3回体制にしないだろうね?)

今回はテレビアニメ24話の後半部分、特にエンディングを挟んだ前後 数分間がほぼそのまんま漫画化。今まで全話読んできてこれほどアニメそのまんまなのは千早編以来のことになります。重要な部分だし下手に触らない方がいいとの配慮なんでしょう。アニメに無い部分といったらニューイヤーライブの告知を、事務所からの放送に変更したところ。アニメでは全く語られてませんが裏では「いつも通りの私たちを見てもらう」ために事務所からの放送にしたようです。

トビラ絵になってる春香と子供の春香は、復活する上での重要な演出。純粋に「歌手になりたい」と思っていた子供の頃の春香と触れ合うことで、見失っていた歌うことの楽しさと自信を取り戻していきます。着いた場所はアニメ13話でライブをしたTOKYO EXCITE CITY HALL。ここで子供の春香はライブを成功させた後の、少し前の自分にチェンジ。
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渡されたのは いつぞやのキャラメル。今までで最高のパフォーマンスを見せることが出来たライブ時の自分と逢うことで、完全に吹っ切れたことを示唆させてます。更にそれを後押ししてくれるのが街の大型ビジョンで生放送しているニューイヤーライブの告知。
あずさ「みなさ~~ん 観に来てくださいね~~」
貴音「最高のパフォーマンスをお届け出来るよう」
やよい「みんなで力いっぱい頑張りますー!」
亜美真美「あれあれ~?  誰かひとりたりませんぞ」
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      春香ーーーー!
そして皆から贈られる励ましの言葉に涙。前述しましたけどこの部分はセリフもコマ割りもアニメそのまんまですから見比べてみるのもいいでしょう。ってか見比べてみてください。
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春香は走る。皆が待つ765プロへ。メッセージが届いたが雪歩は不安なようですがそれはいらぬ心配でした。
   ただいま…!   おかえり!
それ以外に何の言葉が必要だろうか。今の彼女たちにはこれだけで充分でした。
さぁ今度こそ最終回。感動できる締め方に期待します。
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コメント
この記事へのコメント
これ本放送ではぼろくそに言われてたよな
「ファンで復活しろよ」とか「問題の根本が全然違うのに千早のときと演出一緒なのはどうなんだ」とか「番組私物化すんな」とか「いくらなんでも春香が自分勝手すぎるだろ」とか「事務所のみんなは千早に言われるまでガチで春香の悩みに気付いてなかったんかい」とか色々
2016/06/30(木) 01:04 | URL |   #-[ 編集]
ボロクソに言ってたのは一部の声の大きい人だけ
別にいうほどそんな不評だったわけでもない
まとめサイトなんかは声がでかい方の意見拾うから勘違いする人もそりゃ増えるわ
2016/06/30(木) 08:13 | URL | 名無し #-[ 編集]
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