とある魔術の禁書目録 指名手配1? 修羅の道を往く一方通行

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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の107話
猟犬部隊(ハウンドドッグ)に追われてファミレスに逃げ込んだ当麻と 打ち止め(ラストオーダー)。静かになったと思ったら、今度は「前方のヴェント」が代わって登場。いきなりバトルが始まりました。
ヴェントは手にしたハンマーを振り回して魔術(衝撃波?)を撃ち出します。もちろん当麻は右手で対処するものの、店内で気を失っている客や店員たちなど関係ない人物にもお構いなしに攻撃するものだから、庇うため忙しいったらありゃしない。
そんな当麻に「所々に織り交ぜてる「本命」が効いてない」とヴェント。効いてないならいいものの、ソレが何なのか知りたいところです。
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更に攻撃を続けるヴェント。その攻撃を何度か受けてみて異常性に気が付きます。ハンマーを振り下ろしたから上から魔法が飛んでくると思ったら横から来たりと、ハンマーの動きと攻撃がズレているのだ。それが舌のチェーンと繋がっている鎖十字に関係があると見破った当麻。けれどバレたところで避けられなきゃ同じとして、攻撃の手を緩めません。
手詰まり状態を見越して 打ち止めをここから逃す当麻。その際に携帯を落としていきますが、これが後に「思わぬ会話」を生むことに…

一方通行(アクセラレータ)は"洗浄剤"を目当てに資源再生処理施設に潜り込んでいた。"洗浄剤"は匂いの粒子を化学反応で別の物質に変化させるもので、猟犬部隊の追手が使っている嗅覚センサーに有効だからだ。それを知らずにやって来た猟犬部隊。ここぞとばかり一方通行の反逆が始まります。
反逆と言ったもののそれは残虐な殺戮と変わりません。倒れた者にトドメを撃ち込むなど、まるで楽しんでいるかのよう。
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それを裏付けるようにヘヴン状態な一方通行!
自分のみならず 打ち止めにも毒牙が伸びたことに怒りが収まらないといったところか。

猟犬部隊の生き残りの一人が外に逃げたものだから、逃がしはしないと追う一方通行。ところがその生き残りがとんでもない行動に。見回りに来た警備員(アンチスキル)に助けを求めたのだ。
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これを例えるならヒットマンが警察に保護を求めたようなもの。「ここで表の世界の人間が出てくンのは反則だろォが」と思うのも当然だろう。勝ち誇ったように一方通行を罵る猟犬部隊。確かに手を出すわけにはいきません。けれど感情が押さえきれませんでした──
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『天罰術式』により気を失った黄泉川を介抱しに来た芳川桔梗。殺人未遂事件の重要参考人として送られてきた画像データには一方通行が! このままダークサイトに堕ちてしまうのだろうか!?
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