「THE IDOLM@STER」 遂に最終回! あなたにとって『アイドル』とは?

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『月刊Comicレックス』連載、「THE IDOLM@STER」の最終話 765プロ編2 後編
当漫画が始まったのは2012年10月号。連載ちょうど4年目にして最終回となりました! それだけ当方のレビューも続いたと思うと感慨深いものがあるなぁ… ついでだから1回目の記事を張っておきます↓
新連載「THE IDOLM@STER」 アニメ版のアイマス漫画が満を持して登場(2012/9/1)

765プロの集大成、ニューイヤーライブが始まった! プロデューサーの怪我、春香の精神不安定など重大な危機に見舞われながらも辿り着いたこのステージで、アイドルたちは最高のパフォーマンスを繰り広げる! オープニング曲はアニメの前期・後期OPをミックスした「READY!!&CHANGE!!!! SPECIAL EDITION」。カメラがステージを回り込むところは今 見てもよく出来てると感心しますよ。

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この曲が終わったら律子の登場~。直前まで出されることを知らなかったようだけど、プチピーマン氏のような熱心なファンのためにも出るべきでしょう。何しろ集大成だし。
これを見て高木社長とプロデューサーは語る。
高「彼女たちこそ 私が事務所を作ってまで追い求めたアイドルの 完成形なのかもしれない」
高「君がレールを敷いてくれたんだよ」
P「いえ 俺も みんなも まだ…これからです」
高「そうか… そうだな」

場内は割れんばかりの拍手と声援。闇に浮かぶ無数のサイリウムは規則正しく振られて、まるで光そのものが踊っているかのようだ。
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今回も観客にはこのような人たちが見守ってくれました。ディアリースターズの三人の前に居る、見切れた頭はジュピターの北斗と冬馬です。(翔太は背が低いので描けてません) ジュピターはなんだかんだで765プロのアイドルたちを認めてるわけで、ライブに来てくれたのは嬉しいね。矢吹可奈はこのライブで春香のことがもっと好きになり、劇場版での合宿に参加したと勝手に考えてしまいます。

ライブは大成功で終了し、ここからエピローグへ。善澤記者が「あなたにとって『アイドル』とは?」と、全員に投げかけます。
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真「常に新しい目標を与えてくれるもの」
雪歩「勇気をくれるかけがえのないもの」
亜美&真美「ちょー楽しいもの「ちょー面白いもの」
やよい「みんなと家族になれる素敵なお仕事」
響「熱く全力でチャレンジし続けられるもの」
貴音「頂点を目指さなければならないもの」
あずさ「素敵な運命の出会いをさせてくれるもの」
伊織「絶対 誰にも負けたくないもの」
律子「理想のアイドルがなんだったのか…最近よくわからなくなった。もしかしたらもう見つけてしまったかも」
美希「キラキラ眩しく輝くもの」「みんなが憧れの目で見てわぁ! って気持ちになれるもの」「そして 辿り着けたらすっごい幸せが待っているけど まだまだ行けない場所…」
千早「大切なものを… 掛け替えのない なくしたくないもの 全部を込めての「歌」です」
春香「みんなと一緒に 目が覚めたまま見られる夢です!」

最後は仕事に向かう春香とプロデューサー。Pがつまづいて転びそうになり、春香は助けようとしてこちらも転びそうになる。結果、抱き合うような格好になって 気まずい二人。無言のまましばらく歩き春香は立ち止まる。まさか…最終回だから告白して終わるのか!?
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     気分的にズコーっだよ!
結局 気持ちは胸に秘めたままで伝えませんでした。でもそれでいいだろう。まだアイドルの頂点に立ってないわけだし、立ってから伝えた方がプロデューサーとしても嬉しいだろうからね!

10月27日にコミックス6巻で出ますよ。また秋頃から「THE IDOLM@STER 朝焼けは黄金色」という、13人以外のストーリーを描く漫画がスタートするそうです。4年間お疲れさまでしたー!
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