症年症女 少年くんの病気は少女ちゃんから感染した? 

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『ジャンプスクエア』連載、「症年症女」の第9症
少年くんが計画した少女ちゃん暗殺計画の3日目は「撲殺」だけどあえなく失敗。そんなことはいざ知らず、病院には各方面で知られる医者たちが集まっていた。それが上の画像。見るからに一癖も二癖もありそうで、中には無免許医も居るらしい。要するに"腕が立つ医者"たちを分け隔てなく集めたという格好だ。

この医師会議の司会を務めるのは「毒」。議題はもちろん十二歳で死ぬ奇病について。建前としては「患者を治す」ことだけれど本音は別にありました。
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十二歳で必ず死ぬ病気は、十二歳までは必ず死なない病気でもあり
不老長寿の可能性を孕んでいると!
これを聞かされ目の色が変わる医者たち。もし十二歳で必ず死ぬことが百歳まで延びれば圧倒的な長寿社会が出来上がる。そこで病気の完治ではなく、病気と長く付き合う方法を考えて欲しいそうだ。

ここで患者第一号の少女ちゃんと、第二号の少年くんのインタビュー映像が流された。少女ちゃんは神童であり、ともすればこの場の誰よりも優れた知性の持ち主だと評価された一方、少年くんは全くの逆でした。
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いったいどれぐらい世の中をなめて生きてるんだ…?
あの性格のまま死んでしまうのか? なんて可哀想なんだ
可哀想だと思われたがってることが可哀想だ!

踏んだり蹴ったりな 言われ方に笑ったわ!

この流れで医者たちは今度は司会を務める「毒」に悪意を向ける。「毒」はある機関の特派員だそうで、患者を二人とも独占していることが気に入らない。実のところ成果を独占しようとしているのでは?
これに「毒」はもちろん反論。少年くんは自分の意思でここに来たではないかと訴える。けれど疑いは晴れません。
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少年くんと少女ちゃんを合わせた行為は、奇病を意図的に感染させたのではないか? と突っ込んだ。え? 少年は症状が出てから少女に会ったことから感染ではないと思ったけれど、少女と会ったことで病気が完全に定着してしまったと考えるべきでしょうか。

しばらく黙ってから話し出した「毒」。無論そのようなことは認めないけれど、誤解を解くために新情報を発表した。新たに患者が二人 見つかったというのだ!
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それは『小児さん』と『お姫さま』。小児さんは8歳でお姫さまは6歳。これによって少年くんの暗殺計画は変更を余儀なくされるのだろうか?
症年症女 1 (ジャンプコミックス)
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コメント
この記事へのコメント
>これを聞かされ目の色が変わる医者たち。もし十二歳で必ず死ぬことが百歳まで延びれば圧倒的な長寿社会が出来上がる。そこで病気の完治ではなく、病気と長く付き合う方法を考えて欲しいそうだ。

でもこれが実現したら大半の医者はいらなくなるわけで
自分たちの首を絞めるようなことをそこまで熱心にするかなぁという疑問はある
2016/09/03(土) 11:06 | URL | 名無し #rYaeKay.[ 編集]
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