
『月刊サンデーGX』連載、島本和彦先生の「新吼えろペン」の36話
マンガ家地上最強決定委員から届いた招待状。これはマンガ家同士がマンガで闘う"描く闘技"大会だった。親友・流れ星超一郎を踏みつぶしキックと友情破壊関節崩しで葬り去るも友人を失ったことに自己嫌悪。
これは意味のある闘いなのか? みんな狂ってしまっている!と自分を責めるが、秘書からの「人をグシャグシャにするマンガを楽しんで描く人も意外といる」というアドバイスで立ち直る炎尾。
「一線を越えてしまった今…!! おれはとことん…行くところまで行くぞ、流れ星!!」
3回戦に突入した炎尾。今度の相手は女性なので思い切り悩む。女性を殴るわけにはいかないが、なぜ女性がこんな血なまぐさい大会に出場してるんだ? ここで秘書から冷静なツッコミが。
「そもそもマンガで生計を立てようとされているところから、私どもには不可解ですので!」
「確かに!! おれたち全部が不可解な人間なのかもしれんな!!」
漫画家とは不可解な生き物らしいですよ
話を戻して女性は殴れない。下手したら女性票は全て失うということで取った手段は100万円札のビンタ。慰謝料込みの札束ビンタをするという炎尾に対し、相手の女性は

刺してきました よもやの展開に観客は騒然。炎尾もショックを隠せない。「いくら絵だからって、人を刺すかっ!?」
「おかしい──おかしいよ みんな… この国はおかしくなってしまった!!」
ダメージイラストで何とか持ちこたえドローとなり再度対決。

今度はメッタ刺しで引きまくる観客の反応に対し、炎尾は5倍の札束ビンタで応酬。観客の支持を得る。
度を越えた描写は読者を引かせる… 残虐であればよいというものではないのだ!!
こうして3回戦を突破した炎尾。この活躍ぶりに大会の黒幕である総裁と呼ばれる人物が姿を現す。ほとんど「あ、そう。」「だろう?」としか言わないこの人物は政府関係者らしい。

4回戦も突破してベスト16まで上がってきた炎尾にはアメリカのスパイからの勧誘が来るなど、にわか周辺が騒がしくなってきた。いったいこの大会の真意とは? 「あ、そう。」「だろう?」を繰り返す口のとんがったこの人物の正体とは? 真相に触れるのは近い。 つづく
<過去記事>
新吼えろペン 漫画で闘え!原稿用紙がリングだ!!(10/19)
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ちゃんと、この作品を完結させるまで原作を書けるのかどうかだ
アニメ化はうれしいが、アニメ化できるほどのストーリーのストックってそ名無し「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」アニメ化決定に思う ショウジ先生は、御自分のオリジナル漫画より、こちらを選択したということは、柵もあるんでしょうね。
「トリアージX」は面白そうだったのに……。
それとも、とりあDDTSSHUNTER×HUNTER ピトーが畏怖するゴンの底知れぬ存在力ウェルフィンの行動は裏切り者を始末するなんて目的じゃないからなあ
探ったうえで利用するかどうか決めようとしたんじゃね名無し「学園黙示録 HIGHSCHOOL OF THE DEAD」アニメ化決定に思うアニメ化の際に関しての設定の差異や、絵柄については余り原作組は口を出さない方が良いと思いますけどね
あくまで別媒体の別スタッフによる作品なので、原作の本質さえ伝 めだかボックス 宗像戦に決着。タイマンはったらダチ!!表6人全員登場……裏6人の出番は? 何だか前回といい、今回といい黒神めだかのキャラクターが変わってしまったような気がするのですが――。
バトルだけだと票が取れないと担当編集者に言われたのかも?
名無し咲-Saki- 意外な訪問者マホちゃん。しかも伏兵扱いなので驚きだ高遠原とかまんま地元です。
さすがにそのままの名前の中学校はありませんが・・・。名無しめだかボックス 宗像戦に決着。タイマンはったらダチ!!がんばるさんの考察がそれっぽいですね。
なんか前回に続きいろいろ伏線みたいなのが増えたな真庭赤猿