新連載「ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲」 世界中のウィッチを紹介

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『娘TYPE』新連載、「ワールドウィッチーズ 魔女たちの航跡雲」の1話&2話
アニメ「ブレイブウィッチーズ」が始まることもあって、フミカネ氏が描いた世界中の魔女(ウィッチ)を紹介する漫画がスタート。タイトルはそのまんまズバリ「ワールドウィッチーズ」。どうやら2話構成で一人のウィッチを紹介していく内容みたい。つーか、「ブレイブウィッチーズ」のコミカライズは何でやらないんでしょうね?

栄えある最初に登場するのはヘルマ・レンナルツ曹長。13歳にしてジェットストライカーを開発する実験部隊「ハルプ」に所属するストライカーです。詳しくは下記を参照ください。尚、今回は1話2話同時掲載なことから省くところは思い切り省きます。
 ヘルマ・レンナルツ
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グータラな上司、シュライバー少尉を叱りつけるのはレンナルツ曹長。レンナルツは部下なれど規律正しく真面目そのもの。ルーズなところが目立つシュライバー少尉が許せないのだ。これは憧れの存在であり真面目なバルクホルン大尉にあやかっているところがあるのかもしれません。

技術省のハルトマン中尉(エーリカの妹ね)から新型ジェットエンジンが届き二人はテスト飛行へ。数々のテストをこなし、最後は最大加速による負荷実験。ここでレンナルツは驚くほどの速さを見せ、少尉はその腕に目を見張る。しかし同時にその一途な性格ゆえに危ういところを持っていると感じずにいられなかった…

そこへネウロイの襲撃です。新型エンジンだから大丈夫とレンナルツは言うことも聞かずそのまま飛んでいってしまいます。発見したネウロイは思いのほか速く迎撃がままならない。頭に血が上ったレンナルツは深追いするあまりストライカーを破損。絶体絶命のピンチに!
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そこへシュライバー少尉が駆けつけた! 普段はグータラなれど それで少尉になれるわけがない。すれ違いざまに一撃でヒットさせるなど、レンナルツは改めて少尉の腕前を知ることに。
が、突如倒れてしまいます。介護すると脇腹から血が… レンナルツを助けた際にネウロイの一撃がシールドを貫通し、怪我を負っていたのだ。

少尉は病院に運ばれ 事なきを得るも、レンナルツは涙が止まらない。調子に乗って独りよがりに戦って、大切なものをなくすことになるなら私はウィッチ失格だと。(あのーシュライバー少尉は死んでないのであしからず(笑))
悪いことは更に続き、先ほどのネウロイは親機から分裂した子機だったそうで今度は親機も来るとのこと。速度に対抗できるのは新型エンジンのみ。この性能を最も引き出せるのはレンナルツしかいないと指名されるも、今は自信を喪失しておりとてもその気になれません。
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それをシャキッとさせるシュライバー少尉! お前は がむしゃらで融通は利かないが、不器用なくらい真っすぐだからこそ どこまでも飛んでいける。上手くいかないときはあっても、そこで立ち止まっちゃダメなんだと気合を注入。
心機一転、決意を胸に秘めてレンナルツ曹長は決戦の上空へ!!

今度の武器は試作品の30mm リボルバーカノン。先の連装砲よりは連射が効くので有効なハズだとハルトマン中尉。実際やってみて子機は瞬く間に撃破! 残るは親機のみ。しかしさすがに子機のようにはいかず、リボルバーカノンの砲筒を破損してしまいます。これでは撃てない…また守れないのか…
そこで思い出した少尉の言葉。更に憧れのバルクホルン大尉の戦い方も知っていた。それは──
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    銃でネウロイを叩き壊したーー!
押してもダメなら引いてみな と言うけれど、使えなくなった銃でもハンマーの代わりにはなったのですね。
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その後、レンナルツ曹長はジェットストライカーで活躍を重ねて次世代のエースとして名を馳せていく。新聞に載ったこの写真をバルクホルンは見て、自慢の後輩ができたと笑みを浮かべたという──
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