極!!男塾 時空を超えた伊達の思い! 戦いが決着か!?

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『週刊漫画ゴラク』連載、「極!!男塾」の66話
スサノヲと獅子丸は古代の日本へタイムスリップ。アマテラスが隠れた天の岩戸の前で行われている「岩戸黄泉穴闘(いわとよみあなとう)」で決着をつけるためだ。アマテラスはスサノヲにとって唯一の致命的な秘密を知っていることから、スサノヲは秘密裏に口封じしたい思惑もあるようだ。

殴り殴られ、蹴っては蹴られての激しい戦いを続けるスサノヲと獅子丸。けれどステゴロの戦いでは獅子丸に分があるようだ。渾身の一撃がヒットしてスサノヲは黄泉の国へと真っ逆さま…と思われたが、腕を刃物に変化させて踏みとどまったばかりか獅子丸を斬りつけたー!
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「これは俺の肉体の一部だ」と不正を認めない。むしろ肯定するとは どこまでも腐った野郎だな! でも前回のを見直すと「この勝負で武器の使用は一切 許されん」「己の肉体だけで戦うのだ」と言っており、いいとも悪いとも読み取れるグレーゾーンだったりします。
ならば貴様も太刀を使えばいいとスサノヲ。これには獅子丸や見守っている塾生たちも同意し、いざ刀を手に取ろうとしたとき それは起きた!
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なんと伊達の槍が時空を超えて獅子丸に届いたのだ! 伊達は超能力者だったのか!? いや、獅子丸への思いが奇跡を起こしたと見るべきでしょう。初志貫徹! 最初の決めどおりに素手で闘え、それが出来ぬなら男塾の塾生ではないと伊達は叫んでいると!
…まぁ獅子丸がそう思うならそうなんでしょうよ。でもさ、私は最初「この槍を使え」という意味に取っちゃったよ。そう思った人、それなりに居るんじゃないの?

こうして素手で闘い続けることにした獅子丸ですが不利は明らか。ならば「肉を切らせて骨を断つ」捨て身の戦いがこれだ!
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刃物の腕をあえて胴体貫通させて、そのままスサノヲに食らわせたー!
死ぬことを恐れないからこそ出来る荒業ですな。このままではまたしても再生するだろうから、今のうちに黄泉の国へ投げ込みたい。そこで天の岩戸が開きそう? これは獅子丸にとって吉と出るか凶となるかの分かれ目になりそうです。そしてアマテラスとはいったい…ご意見通りに枢斬暗屯子だったらどうしよう。
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コメント
この記事へのコメント
だとしたらめっちゃ笑うなwww
暁でも亜流魔偈呑で不細工なヒミコが出てきたから😉
2016/10/28(金) 12:29 | URL | じよん #-[ 編集]
アマテラスが黒幕だったらどうしよう
2016/10/28(金) 20:51 | URL | N #-[ 編集]
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