図書館戦争 Spitfire! 一流の図書防衛隊員を目指して頑張る笠原

tosho071123
『月刊コミック電撃大王』今月号からの新連載、「図書館戦争 Spitfire!」です。
有川浩氏の人気小説をコミック化。『月刊LaLa』では一足先に「図書館戦争 LOVE&WAR」というタイトルで連載が始まったほか、来年にはアニメ化が決定している話題作です。たぶんアニメ放送時期に合わせて単行本1巻を出すことでしょう。

描いてるふる鳥弥生さんという方、失礼ながらあまり存じないのですが絵を見てあの人に似てたから一目で気に入りました。あの人というのは私が今でも好きなゲーム・センチメンタルグラフティのキャラデザインをしていた甲斐智久(水谷とおる)さんのことでして、絵柄が結構似てるんですよねー。

「メディア良化法」という公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる法律が施行され、あらゆる媒体は「メディア良化委員会」の一方的な検閲・押収を受けることになった時代。
こんな時代にもう一つ、唯一の対抗策となる法が成立する。それが「図書館法」。公共図書館を立法化することでメディア良化委員会の無制約な裁量権に対抗したのだ。これにより図書館とメディア良化委員会は対立し、武力紛争へと進展していった。

図書館の新入生・笠原 郁(かさはら いく)は今日も戦闘訓練をしている。女性ながら良化委員会との戦闘をする防衛員に属し、男性に負けない成績を残すも教官の堂上 篤(どうじょう あつし)からはシゴかれてばかりで気に入らない。
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なぜわざわざ防衛隊員になったのか、それは高校時代に良化委員会の検閲から助けてくれた防衛隊員に憧れを持ち"私もあの人のような隊員になりたい"との希望から入隊したのだそうだ。

教育期間も終盤を迎え館内警備を体験することになった際に万引犯を発見、確保する際にヘマをやらかし堂上にケガをさせてしまう。ヘマしたことで堂上からビンタを食らうも、この時の言葉でなぜ自分が今まで叱られてばかりいたのかが解り堂上の前で涙してしまうのだった…
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無難な立ち上がりだった第1話。次回も読みたくなってしまいました。笠原の憧れの隊員というのは結構身近なところに居るのですけど、まぁ誰もがベタだなぁと思ってしまいますね。

日本最大級のまんだらけ、大須にオープン 長蛇の列ができる (名古屋オタクレポートとか)
私は金曜・土曜と出勤のために行けるのは日曜になります…
コメント
この記事へのコメント
堂上教官は
どのうえ じゃなくて
どうじょう ですよ
2008/04/05(土) 08:30 | URL | 名無し #-[ 編集]
>名無しさん
ありがとうございます、修正しました。
2008/04/08(火) 01:27 | URL | ビート #-[ 編集]
2巻は出ないんですか?
2009/03/05(木) 22:01 | URL | 名無し #-[ 編集]
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2007/11/25(日) 12:05:59 | プレサーチ