とある魔術の禁書目録 俺は一人で戦ってたんじゃない!カザキリに感謝する当麻

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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の112話
アヘ顔の堕天使、ヒューズ・カザキリを前にして三度目の対峙となった当麻とヴェント。アニメにして21話終盤から22話前半部分の話になります。
ソイツは十字架を掲げる全ての人々をあざ笑う冒涜の塊、罪を積みで重ねた真っ黒な罪人野郎だとヴェントはカザキリの存在を認めず抹殺を試みる。対して当麻は好きで こんな目に遭わされてない上に化物扱いで殺されてたまるか、人の友達を何だと思ってやがると退かない。二人の最後の戦いが始まった。

ヴェントは巨大なハンマーを難なく操るばかりか消すことも可能なのでトリッキーな動きに当麻は手こずる。更に風を操り容易に近づけないときたもんだ。けれどヒューズ・カザキリの能力で魔力が減退しており苦しそう。
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そんなこともあってか「科学が憎い」「私の弟を見殺しにした科学が憎い」と気持ちを吐露。かつて遊園地のアトラクションで安全装置が何重もあるから絶対に安全だと言われていたのに事故に遭い、自分と弟が重症に。輸血量が一人分しかなく、弟は姉(ヴェント)を救うべく犠牲になったことがあったのです。
以来、科学を嫌って憎むようになりローマ正教に入教。科学の力で天使になったこともカザキリを許せない一因なんです。
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カザキリの暴走と二人の戦いで避難民が結構いた。当麻はその人たちを守ろうとしたけれどヴェントは全く気にせず攻撃を続行。結果、瓦礫でグシャグシャに…と思われたけれど光輝く鱗粉みたいなものが降り注いで避難民を守っていてくれました。
それはカザキリから発生しており、あんな姿になってまでも一緒に戦ってくれてたんだと当麻は力を貰います。
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日頃から不幸不幸と言ってるけれど これだけあれば十分幸せじゃねえか!!
ここに来て今回一番のいい顔をしてみせた当麻。戦いは いよいよ佳境へと続きます。
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