君の名は。 2巻 入れ替わりが無くなった瀧は飛騨で真実を知る

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『コミックアライブ』連載、「君の名は。」の2巻です。
1巻は上映直前のタイミングでレビュー。
君の名は。 1巻 都会の少年と田舎の少女が入れ替わる
まさかこれほどヒットするとは思ってなかったな。つーか、予想した人なんて誰もいないでしょうよ、日本映画の歴代二位までになるなんて。もうほとんどの人がストーリーを知ってると思いますが、あまりネタばれしないようにします。

瀧と三葉の入れ替わりが突然無くなった。「もうどうでもいい」と一応は平静を装うも、時おりスマホをチェックするなど気に留めてる姿が出てきます。意を決した瀧は三葉の町を思い浮かべてスケッチするなどして飛騨に行くことに。一緒に行くのは司だったんだけど奥寺先輩も着いて来たのはラッキーか。映画では名古屋に向かう新幹線の中で風力発電機が出てきたけれど、この場所は↓で記事にしてます。
「君の名は。」の二回目を観てきました
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飛騨に着いてからスケッチした町並みを探す瀧。ここんとこは映画の場面そのまんまですな。けれど手掛かりを得ないまま高山ラーメンの店へ。ここで映画に無い、オリジナルの出来事があります。探すことを諦めかけた瀧は席を外してスマホをチェック。三葉が書いていた日記?を見直すと瀧に宛てた文章がありました。詳細は省くとして最後の方はこうです。
 いつまでこうして入れ替われるのかはわからないけど
 会えたら君に 言いたいことがあるんだ
 瀧くん 私はね

瀧はあえてここで読むのを止めました。探し当てるまで読まないでおこうと思ったのでないでしょうか。
この後、ラーメンの店主からこのスケッチの場所が糸守だと知らされます。けれどそこは三年前に…。実際にそこまで行って愕然としてから図書館へ。ここでも映画同様の光景がありますよ。

旅館で隕石事件の書籍を食い入るように読んでいる瀧。スマホにあった三葉が撮った写真や文章も消えてしまい、あれは夢・妄想だったのかとも考え始める。ここでまたコミックオリジナルの出来事が。
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カフェとしているコーヒーの自販機横にあった長イス。これが古いことから代わりになる、丸太でイスを作っていたようだ。瀧による三葉なことから設計から 力仕事までやれたんでしょうね。そういう出来事を思い浮かべていたら口噛み酒のことを思い出す。あの場所に行けば…と、翌朝から一人で向かい難儀して到着。そして口にします。
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三葉になっていたことに うれし泣きの瀧。この後、胸を揉んでいたのはお約束ってことで(笑)
けれどこうしてはいられない。人々を救うためサヤとテッシーの力を借りて大騒動を起こすわけですが、それは3巻にて。
君の名は。 2 (MFコミックス アライブシリーズ) 君の名は。 忘れたくない名台詞 31日万年日めくり 2017カレンダー 壁掛け 君の名は 劇場パンフレット Vol.2
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