新年企画 男塾の不思議に迫る、三つの謎について今年も語ろう!

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去年の1月1日にやった企画
魁!!男塾における新・3大「そんな設定だっけ?」と思えたエピソード
がなかなか反応が良かったことに味を占め、今年も新たに三つの謎について語ろうと思います。ただし去年やった「新・3大」風なことはいたしませんのであしからず。

1.塾長の正体ってバレてるんじゃないの?
上の画像は天挑五輪大武會にて塾長が男塾第三の助っ人として登場した場面。普通ならいつもの「わしが男塾塾長 江田島平八である!」と叫ぶところですが今回はしませんでした。
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なぜなら正体を隠しているから。そもそもこの戦いは藤堂兵衛を討つためのものであり、藤堂に江田島のことをバラしたくないため名を名乗らなかったのです。
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その甲斐もあって藤堂は勝ち続ける男塾に興味を持ちながらも、塾長が江田島平八だとは気が付きませんでした。ま、最後の最後でわかっちゃうんだけどね。
しかーし、それよりもっと前に「塾長の名前知ってたんじゃねーの?」と思える場面があるのです! それは大威震八連制覇が終わってすぐ、天挑五輪大武會の使者が塾長のもとに来た場面。
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堂々と名前を言ってるじゃねーか!
それなのに江田島のことを知らなかった藤堂って何なの?バカなの? 男塾の歴史にまた1ページ!

2.それはさすがに死んでもおかしくないよね?
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天挑五輪大武會の決勝戦にて戦った桃と藤堂豪毅。豪毅の刀が桃の腹を突き刺したと思いきや、刀は邪鬼から渡された男塾総代の証によって阻まれた。桃はカウンターで豪毅の胸板を貫き、ここに桃の勝利が宣言されました。
この状態からして豪毅の命はさすがにないと思われましたが…実は生きていた!
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「急所ははずしておいた」って、どう見ても そう思えないよ!
死亡してもおかしくないと違います? 男塾の歴史にまた1ページ!
3.五階でそれはないと思うわ!
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天挑五輪大武會が終わって始まったのが七牙冥界闘。塾長がさらわれて人工衛星に乗せられてしまった。助けるには七枚のフロッピーディスクを集めなければならないため、桃たちの新たな戦いが始まります。
ここは最初の闘技場である、南極の五重塔の魍魎塔。階ごとに戦って五階の者を倒せば一枚目のフロッピーが入るというもの。戦い方の王道ですね。ちなみにこういう戦い方を最初にしたと思われるのがブルース・リーの映画「死亡遊戯」です。

そもそも男塾って大抵は"そんな場所で戦うの?"と思われる戦いが多いです。ここも同じくそんな場所。
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一階は「氷の間」で相手はスケート靴を刃物にした武器で戦います。二階は窓のない真っ暗な部屋の「暗黒の間」。相手は暗闇の中でも目が見える透闇視を使って宗 嶺厳を苦しめます。けれど嶺厳は翔穹操弾を壁に撃って穴を開けて相手の居場所を突き止めました。この際、見るからに岩で出来ているだろう壁をどうして翔穹操弾で穴を開けられたのか不思議~。ま、嶺厳が撃った威力は弾丸並みということなんだろう、きっと。
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三階からは"ここって本当に南極?"と思える部屋ばかり。三階は床一面がお花畑だったー!(笑) 部屋に花かよ! これは幻覚作用を持つケシの一種だそうで、器官を狂わせて討つ戦い方をしてました。
四階はワニがいる、床一面が池状態の部屋。今度は池かよ! よく水漏れせずに三階まで落ちないものだと思います。
そして最上階の五階。ここはいったい床が何だと思います??
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溶岩! 五階で溶岩なんだよ!
えぇぇぇー!? 一階ならいざ知らず、何で五階で溶岩なの? だったら一階で床に穴を掘ればいいと思うのだけど、何でわざわざ五階に溶岩を設置?するかな!? そもそもその溶岩ってどうやって五階にとどめてるの? わからんわー。
まぁ大目に許すとしても四階の番人は いつ天井が解けて溶岩が落ちてこないかヒヤヒヤしてることだろうよ!
男塾の歴史にまた1ページ!
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コメント
この記事へのコメント
シチズンブライト出版
「男塾の謎は、全部でいくつあるでしょう?」が三つ目の謎という落ちかと思った。

「民明書房の本社はどこにある?」とか「創業何年の老舗?」とか「民明書房の本はどこで売ってますか?」も大きな謎の一つだなあ。
2017/01/02(月) 06:10 | URL | 名無し #-[ 編集]
藤堂兵衛は招待状作成の仕事を部下に丸投げしてたんでしょうね
2017/01/06(金) 05:42 | URL | 名無し #-[ 編集]
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