とある魔術の禁書目録 打ち止めを救うべく一方通行と木原数多が再戦へ

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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の113話
当麻がヴェントと戦ってる一方で、一方通行は拉致された 打ち止めを救うべく木原数多のもとへ。またインデックスは通りがかった美琴をアドバイサーにして氷華を救う別の方法──天使の『核』がある場所を探していた。美琴はインデックスを襲撃する「猟犬部隊」の排除も行っており、これがマンホールのフタを超電磁ヨーヨーにして ぶつけてるんですよ。さぞ痛いことだろあな。
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木原と対峙する一方通行。ミサカネットワークのデバイスのバッテリーはあと60秒しかない、早く戦いを終わらせて 打ち止めを救うワクチンプログラムを作らなければ…。その焦りなのか、初戦で木原の"パンチが当たる直前で拳を引く"という謎の「木原神拳」で敗れた反省が全く活かされません。今回も気持ちとは裏腹に一方的に やられる展開が続きます。
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そしてバッテリー切れのブザーが鳴ると同時に崩れ落ちてしまいました。今の一方通行はデバイスが無いと立つことさえできない身体だったのですね。しかし視界はボヤけて焦点が定まらないも、一方通行は立ち上がった。それだけ 打ち止めのことを想っているのでしょう。感情の無い人形のように、意志を持たない夢遊病者のように木原にすがりつき、力任せの攻撃を仕掛けます。この際、いつもの反射を使った攻撃と勘違いした木原が皮膚の一部をはぎ取られたのは怪我の功名でしょうか。
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これに怒った木原。もう殺すだけじゃ足りねぇ、死ぬ意味すら奪ってやると壊したのは打ち止めに使ったウイルスのオリジナルスクリプト。これでもうワクチンは作れない、一番大切なものをぶっ壊してやったぜと下品な顔芸の高笑いが止まりません。ちなみにこの戦いのMAD動画を下記するので暇があればご覧になってください。
一方通行さんの中の人が木原くんの中の人にフルボッコされた

そこに現れたインデックス。打ち止めを見るや「この子が『核』だ」とわかった様子。でもヒューズ・カザキリの出現は魔術と科学の複合体。魔術はともかく科学面の知識が無いのでそこは美琴に訊きました。そこで出た結論は街中はAIM拡散力場の特殊な力が満ちている。それを束ねているのがこの子であり、この子の精神を縛ることで特殊な力が『天使(ヒューズ・カザキリ)』を作っているだけ。ならば頭の中にある「結び目」をほどけばいい。
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それを ほどくのは歌! 単純な言葉よりも伝わりやすいし、リズムや音程を使って多重的に感情をやり取りできるからだそうだ。「祈りで救ってみせる」と意気込むインデックスです。
歌ではないけれど、踊りが呪文の代わりとなるのが「神楽舞い」です(孔雀王でやってた)。踊りが呪文になるのだから、歌が呪文?になるのも当然でしょう。

そういや今年は鎌池和馬作品で何か動きがあるとか。禁書か超電磁砲の三期があるのか、それとも別作品なのか、どうなんでしょうね。
とある魔術の禁書目録(18) (ガンガンコミックス)
鎌池 和馬 近木野 中哉
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