「キリングバイツ」の主人公・瞳の"けもの"であるラーテルを見に行った

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「キリングバイツ」のアニメ化が決定しました。ケモノの能力を身に付けた獣人たちが戦う作品で、それぞれが得意とする能力を駆使して争うところが見どころです。ちなみに1巻レビューは下記を参考ください。
キリングバイツ 1巻 獣人たちによる賭け試合で頂点を目指す!

主人公の瞳は蜜獾(ラーテル)という小型肉食獣の能力を秘めているわけですが、あまり知らない動物なことから実際どんなものなのかと思って名古屋の東山動物園に行ってきましたよ!
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"つがい"で展示されてました。看板にあるように時にはライオンにさえ立ち向かう気性の激しいケモノなことから「世界一 怖い物知らずの動物」としてギネスブックに載ってます。
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背中の白い毛皮部分はライオンの牙や爪、ヤマアラシの針なども通さない頑丈ぶりらしい。それでいて気性が荒いのだから手が付けられないね。まぁさすがに 仰向けにされて腹を攻撃されたらヤバイと思うけれど。
日本で飼っているのはここだけだそうだから、アニメが始まったら見に来る人が居る…のかなぁ?

それと今ハヤリというわけで、もちろんこっちも撮ってきました。
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上がサーバル、下がフェネック。サーバルは片隅から全然動いてくれなかったので全身が撮れませんでした。一方、フェネックは「撮って撮ってー」と言わんばかりに可愛らしい姿で寝ていて、カメラに収める人が多かったです。眩しくないよう、目の部分に日陰が来るように寝てるんですよ。
これらは全て「食肉小獣舎」に居ますから、そこを目指して来てください。
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