ぼくたちは勉強ができない 問12 科学部部長は緒方さんとフレンズになりたいんだね

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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問12
自習している緒方さんに語り掛けたのは科学部部長の関城さん。理・数テスト万年2位に甘んじており、緒方さんのことを一方的にライバル視しているようだ。もっとも人のことに無関心すぎる緒方さんにとっては顔はもちろん、名前すら覚えてないようですがね!
ライバルとしては(一方的に思ってるだけ)文系に進学するのは納得できない。そこで調べたところ唯我が浮上。彼と付き合っており、彼が文系に進学ので私も行くとしてるんじゃないの? と訊くも全否定。まぁ事実そうなんだからこれ以上言いようがありません。本当にそうなのか確認するため緒方さんの後をつけることに…
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緒方うどん店で席を並べて勉強する緒方さんと唯我。それを真正面から うどんを食いながら見つめる関城さん(笑う)。本当に好きじゃないのか確かめるため、唯我を誘惑するかのように接近して色々と訊き回ります。
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けれど矢型さんは全く動じずノートに書く手が止まらない。アピールが足らないのかともっと接近する関城さん。唯我はこれを「モテ期」と勘違いし、互いの声は次第に大きくなるのは当然か。突然 緒方さんは「邪魔」と宣告して二人を外に投げ出した。そりゃ邪魔以外の何ものでもないでしょうよ。ええ。

ここで唯我は改めて教育係に過ぎないと通告。緒方さんとは恋人でも何でもないことを宣言し、関城さんもようやくわかったようだ。でもなぜ緒方さんにこだわるのか? それは同じ大学に行きたかったのに文系を選考したら行けなくなるから。つまり緒方さんと友達になりたかったみたい。いいとこあるじゃん、関城さん!
そうか、唯我とは何でもないのかと緒方さんを案じる関城さん。でも課題テストで良い点を取って頭を撫でられてる姿に違和感を禁じえません!
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嬉しがってる? 恥ずかしがってる? ともかく普通の感情じゃないことは確かだな! しかも先ほどノートに書き込んでたところを見たら、それを証明する証拠が出てきました。
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国語のノートなのに途中から円周率がずーーっと書いてある。関城さんが唯我に迫ったことに動揺してこうしてしまったのは疑う余地もないでしょう。
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