ぼくたちは勉強ができない 問15 女風呂から脱出できない唯我の苦悩

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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問15
学習強化合宿にて、ふとしたことからキスしてしまった唯我と緒方さん。翌日 二人は無断で外出した罰として、女風呂の掃除をやらされていた。罰を受けるのは仕方ないとしても、気まずい雰囲気が漂ってまともな会話ができないのは無理もないか。けれど上の画像にあるように、普段は冷静を装っている緒方さんがただならぬ状態なのは明らか。これが異性への目覚めってやつですかい?(笑)

そこへ異常事態が発生! 「清掃中」の札を入り口にかけてなかったために女の子たちが入って来てしまったのだ。ヤバイ! このままではノゾキのレッテルを貼られるばかりか、推薦まで取り消されてしまうと唯我は気が気でありません。
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札をかけなかった私の責任だと緒方さんは唯我を逃がすため立ち上がる! ひとまずサウナ室に入れてから みんなに唯我が居ることを正直に話せば何の問題もないハズだ。でもテンパってしまったんでしょうね、「サウナ室に入るな」とだけ言って唯我のことを口にしません。これでは何の解決にもならねーと唯我は心の中で絶叫するのでした!
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当然のようにサウナ室に入る女の子。しかも うるかと古橋さん。これが普通の場所ならむしろ天国でしょうが よりによってサウナ室。ずっと室内に居る唯我にとっては地獄そのものだ! このままでは本当に死んでしまうという時に、状況を察した関城さんの助け舟で危機を脱した唯我。これというのも緒方さんLOVEの感情があったからこそでしょうね。
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が、最後になって うるかとバッタリ遭遇。人生オワター! と思ったけれど、何事もなくスルーできたよ?? うるかはうるかで唯我を想うあまり幻覚を見たと勘違いしたらしい。何て天然なんだ うるかは! でもこれって「うるかなら見られても問題ない」という作者の読者サービス精神があったからこそ出したんだろうなー。
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最後になって仲直りした二人。でも感情を言い表せない緒方さんにとって あのキスは「接触事故」だとは、的を射た表現ですな。それはそうと唯我は見たんだろうか? そっちが気になるわ。
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