少女騎士団×ナイトテイル 2巻 奏は改めて世界一になる決意を固める

knight170526.jpg
『電撃G'sコミック 』連載、「少女騎士団×ナイトテイル」の2巻です。
西洋の騎士の姿をした少女たちが争う騎士道競技・ヘヴィファイト。主人公の春日井奏は日本一どころか世界一を目指して名門の聖アグリッピナ女学院の入学テストを受けてみた。が、奏は『紋章なき騎士』だとかで資格がないとしてダメ。その代わりとしてテストに乱入してきた源流子の勧誘を受けて華崎女子の騎士道競技部に入ることになりました。けれど部員が少ないようで目立った活動もしてないみたい。でもこういうところから上位に進出していく姿がカッコイイんだよねー!

現在は西東京最強であるブルボン大町田騎士団との練習試合の真っ最中。奏は敵団長である磨姫との攻防戦を繰り広げていた。奏はトリッキーな動きを見せて先取したはいいけれど、これで磨姫の心に火が点いた。
knight170526-.jpg
自分が全国で8人しか居ない"円卓の騎士"の一人、日本最強の騎士の一角であることを告げる。普通の騎士ならこれを聞いただけで怖気つくところだけれど奏はむしろ逆。相手が強ければ強いほど気持ちが昂ります。
knight170526-1.jpg
結果、1対1の引き分けに。けれど奏の気持ちは改めて高みを目指すことを確認。なぜそうも世界一を目指すのかはまだ語られてませんが、どうも家柄に関係してるみたいですね。

さて、それはそうと部員がやっぱり足らず このままでは正式な試合に出られない。ならばと勧誘活動をしても、おいそれと ヘヴィファイトに身を投じる生徒は出てきません。が、このタイミングで格闘系クラブを荒らし回っているヤツがいた。逆瀬川 千鳥だ。しかも都合いいことに向こうから仕掛けてきやがんの!
knight170526-2.jpg
結果、奏が勝ったことで千鳥の入部が決定。でも奏は千鳥の騎士道に反する行為が好きになれない。そこで再度試合をしての決着を図ることになりました。千鳥はこの間ミッチリ練習をして奏を倒すつもり。が、期限最終日になってアクシデント発生。舎弟が以前から争っていたヤンキー娘に拉致されたのだ。
knight170526-3.jpg
そこで潔く試合を捨てて舎弟を連れ帰ることを選択した千鳥。自分なりの騎士道を押し通したわけですね。でも今まで練習を積み重ねた努力が活かされようとは本人自身も思わなかったことでしょう。

この2巻で奏は騎士道競技部の皆と打ち解けていきます。特に部長の流子とは部員不足と聞いて一触即発状態になるも、千鳥の件で 事なきを得た。そういや流子がなぜヘヴィファイトをしているのかがわかる過去描写があったな。幼き頃からの想いが突き動かしているのだろうね。
少女騎士団×ナイトテイル2 (電撃コミックスNEXT)
少女騎士団×ナイトテイル2 (電撃コミックスNEXT)
少女騎士団×ナイトテイル2 (電撃コミックスNEXT) Kindle版
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://beatarai.blog90.fc2.com/tb.php/4098-ea9e1a24
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック