新連載「THE IDOLM@STER 朝焼けは黄金色」小鳥さんと高木社長の過去の物語

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『月刊Comicレックス』新連載、「THE IDOLM@STER 朝焼けは黄金色」の第1話
去年の10月号で「THE IDOLM@STER」の連載が終了して以来 買ってなかった『Comicレックス』。でも新たなアイマス漫画が始まったので購入再開です。内容は昔アイドルだった(らしい)音無小鳥さんと、高木社長の物語。高校生時代の小鳥さんが漫画になるのはたぶん初めてでしょう。

上の画像はトビラ絵で東京のどこかの歩道橋。ここで小鳥さんと高木社長(当時まだ社長じゃないけど)が初めて会う場所になります。恐らく実在する歩道橋なので東京の人、時間があったら調べてみてください。ちなみにこの絵がB1サイズでポスターになったものが今月号の付録です。

冒頭は野球部エースから告白される小鳥さん? かと思ったら松井さんという別人でした。あのー顔をもっと変えるとか髪形
を変えるとかしてくれません? 小鳥さんそっくりなので本人かと思ったよ。この光景をこっそり覗き見していたのが小鳥さんと友人たち。
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このまま野球部が甲子園出場したならば漫画的な展開だと小鳥さんはうっとり。妄想癖は学生時代から既にやってたのね。今は高校二年生で、母の通っていた高校に行きたいと単身で東京に来たようだ。

一方、ここは大手の芸能プロダクション。夢破れて引退を決意した三人の女の子が泣きながら事務所を去ろうとしていた。そこで活発に送別の言葉を贈るのは色メガネの男。片や別れは昨日のうちに済ましたと顔を出さずにデスクワークしている男。名前は出てないものの、これが後の黒井社長と高木社長で間違いないでしょう。尚、この時代は二人ともまだプロデューサーなので今後は"社長"と呼ばずに黒井・高木と呼ぶことにします。
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二人の性格はまさに月とスッポン。日高舞が電撃引退した現在、アイドル産業は斜陽傾向にある。けれどあの輝かしい時代を俺が取り戻すと黒井は熱く語る! 一方、高木は見るからに やる気なし。昼行燈な性格なんです。昔からこうだったのかは知りませんが。
その高木がトビラ絵の歩道橋を歩いていた際、広告ティッシュを配っている女の子を見て激震が走る!
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それはかつてのアイドルそっくりだったからだ。この時点でこのアイドルが誰なのかまだわからないけれど、高木が昔 本気になってプロデュースしたであろう人物なことが推測されます。(あるいは好きだったアイドルにそっくりとか)
高木は血相を変えて その子に名前を訊いてみた。でも女の子はナンパと思ったらしく答えません。我に返った高木はこの行為を詫びて素直に「昔の知ってる人によく似ていたので」と告げる。
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これに女の子は「そんな使い古された声の掛け方 今どきいません」とし、私の名前は小鳥だと語ります。こうして出会った高木と小鳥さん。二人の運命はこれから劇的に変わっていくことになります。
コミックREX2017年7月号
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一迅社 (2017-05-27)
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コメント
この記事へのコメント
歩道橋、渋谷駅西口ではないでしょうか
渋谷駅側からセルリアンタワー(奥の大きなビルがおそらくそれ)側を見た風景かと
ちなみにそのセルリアンタワーを通過してまっすぐ10分くらい道玄坂を登っていくと
デレマス開発のCygames本社のあるビルに行けたりします
2017/05/31(水) 08:54 | URL | 名無し #zdvXpt9s[ 編集]
おいこのピヨちゃん絶対サバ読んでるぞ
2017/05/31(水) 13:37 | URL | 名無し #0M8gSwyE[ 編集]
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