ぼくたちは勉強ができない 問17 弁当を渡したい! うるかの気持ちは届くのか!?

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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問17
コミックス1巻に早くも重版がかかったと作者がツイッターで報告してます。これはむしろ初版の数が少なかったんじゃないですかね? 本屋で見ても数冊程度しか仕入れなかった(仕入れられなかった)感じがしたし。

今回から夏服にチェンジ。冒頭は唯我と うるかが二人乗りで急いでる様子。いったい何が? ということで数日前に遡るのですが、その前に自転車の二人乗りを堂々とやっていいのかと思ったり。
   自転車二人乗り アニヲタWiki(仮)
ここにあるように「ハヤテのごとく!」「宙のまにまに」などで二人乗りして話題になったことが書いてあります。読者の反応が気になるなぁ。

この日、唯我は昼食に弁当ではなく パンの耳を食べていた。妹の水希が部活の遠征に出ているから弁当なしだそうだ。これを知った うるかは唯我の心をゲットすべく早起きして愛妻手作り弁当に勤しみます。
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母親には「すっごい目 冴えちゃって」と言い訳するも、そんなことはお見通し! 唯我とは同じ中学だったことから、母親も唯我に気があることを知ってるんでしょうね。
あぁもう うるかは可愛いなぁ!
けれどこの日は友人の大森と小林が弁当を分けてくれてたのでガッカリ!
また次の日は緒方さんと古橋さんが分けてくれて連続してガッカリ!!
つーか、緒方さんは ざるうどんを昼食にしてるのかよ!? 夏は食中毒に気を付けようね。

水希は明日中には帰ってくるので弁当を渡せるチャンスはあと一度。今度こそ絶対に渡すべく購買部の横で唯我が来るのを待ち伏せしていたのですが、手違いで弁当がパン屋のトラックに乗って出ていってしまった。
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荷物そのものは連絡すれば明日には届けてくれるだろう。けれど明日では何の意味もありません。うるかの寂しそうな空の笑顔を見せられた唯我は、きっと大事なものだと判断して取り返すことを決意。自転車で配送センターを目指して ひた走るのでした。
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二人乗りしてることもあり唯我の制服は汗でベットリ。でも うるかは「私のために頑張ってくれてる」と、嫌がるどころか より身を寄せます。あ、もうこの顔は"女の子"ではなく"女性"になってるね。度胸さえあれば告ってますよ、絶対に!
そんな苦労が報われて配送センターで取り戻した うるか。「たまたま多く作った」ことを いいわけにしてようやく弁当を渡せたのでした。
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「たまたま」の割には どうしてそんなに栄養分を考えたものなのかな? と言うだけ野暮でしょう。通行人の皆さんもその点は承知しているようだし、ここは二人だけの時間を思い切り楽しませてあげましょう!
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