男塾外伝 伊達臣人 月光の仁王立ち! 雷電と飛燕には指一本触れさせん!!

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『漫画ゴラク スペシャル』連載、「男塾外伝 伊達臣人」の第37話
なんだこの雷電の顔芸はーっ! 怒りに震えてこんな顔になってしまった雷電。でも当然か、飛燕の命はあと一時間と迫る中、救う術を知っていた先代の飛燕と月光がフェルゼンに倒されてしまったのだから。つーか、先代が弱すぎとしか思えないんだけどね。
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引き続きフェルゼンは雷電に薔薇を投げつけて攻撃を仕掛けるも、これは月光が鮮やかに阻止。さすが三面拳最強の男だとフェルゼンは褒め称える。
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月光は平常心を失ってる雷電をなだめて語る。飛燕を救うには第三の目「仏眼」を開眼させる必要があるのだけれど、先代が倒れた以上 不可能に近い。しかし全身のチャクラを額の一点に集めることで、万分の一秒たる刹那ならば不可能ではないと。その間に俺はフェルゼンと戦って時間を稼ぐとするも、フェルゼンとて伊達に「八本の牙(エイトタスク)」の一人ではありませんでした。
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月光は気が付いたら足が岩のように重くなって動けなくなっていた。バカな! これは幻覚? いったいいつ攻撃されたのだ!? と思い浮かべたら先ほど薔薇を打ち落とした時。そう、薔薇には幻覚を見せる薫りが仕掛けてあったのだ。これこそフェルゼンの奥義「幻影薔薇棘薫(ファントムローズフレグランス)」。

そもそもフェルゼンは「黒薔薇のミッシェル」のそっくりさん。そのミッシェルは相手を一分で死に追いやったり、足を走らせて止まらなくさせたりする効果の薔薇を使ってました。よって今回の幻覚を見せる薔薇を使ったところで何の不思議ではないですね。
月光が動けないのをいいことに雷電に近づいて攻撃を仕掛けようとした時、突如 月光が割って入って来たからフェルゼンは驚きを隠せません。
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動けた理由はコレ。自らの足に棍を突き立てたことで幻覚を破ったのだ! 雷電を、飛燕を護るためとはいえ己の足を犠牲にするとは何てヤツなんだ、月光は!
月光の気迫とフェルゼンの狡猾さ。この勝負の行方はいったい!?
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コメント
この記事へのコメント
フェルゼンってスエーデン人の名字だと思いますけど見た目フランス人みたいですね
2017/06/13(火) 08:26 | URL | 名無し #-[ 編集]
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