ぼくたちは勉強ができない 問24 「眠り姫を守る会」が唯我の資質を見極める?

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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問24
問22で唯我は桐須先生の家に行きました。これを古橋さんに話したところ、とんでもないとの反応。教師とはいえ女性の家に行っただなんて緒方さんと うるかが知ったらショックに違いないと思ったからです。壁ドンならぬ木ドンでこの件は誰にも言うな、特にあの二人にはと念を押す。押したのはいいけれど、この光景の目撃者がいたー!

古橋さんって…唯我君と つき合ってるんですか~~!?
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と言ってきたのはその目撃者である鹿島さん。アレを見て口止めではなく恋愛事情と思ったらしい。よりによって学校随一のラブラブスポットである裏庭の御神木で寄り添っていたのだから、こう思われても無理ないね。ちなみに一緒に居るのは蝶野さんと猪森さん。三人合わせて「猪鹿蝶」ってことか!

もちろん全否定するけれど、そこで唯我が肯定するような言い回しをしたものだから(本人は意識してないけど周囲からしたら付き合ってると思われる言い方)クラスがザワつき始めましたよ?
図書館で二人は勉強し始めたはいいものの、古橋さんの胸中はおだやかでない。付き合ってるなんて思われたらどうしよう、特に あの二人の耳に入ったら…。自然と唯我との距離が空くものの、なぜか図書館内が込み始めて二人は寄り添う状態に。
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はい、黒幕はやっぱり鹿島さん。実は「眠り姫を守る会」という、古橋さんのファンクラブみたいな組織を作っていた模様。唯我が古橋さんの相手にふさわしいか確かめるべく図書館に詰め掛けて、その行動を監視しようというわけだ。
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唯我と肩が触れ合う距離で集中できない古橋さん。けれど唯我の熱心な教え方にやがて邪念が消え、勉強に打ち込むようになっていく。と同時に「眠り姫を守る会」の皆さんも一心不乱に勉強してる姿に恋愛感情ではなく、熱い信頼で結ばれているんだと考えを改めます。結果、恋愛感情などなかったということがわかって噂も立ち消えとなり めでたしめでたし。
でも最後になって古橋さん自身から爆弾発言が!
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いっそのこと ほんとにつき合っちゃう?
何かこのコマ、そのまんまTシャツになってもおかしくないね。冗談とはいえビックリする唯我の反応に、更にビックリする古橋さん。友達が好きな人に恋などするわけがないと思うけれど、その可能性が1パーセントもないなんてことはないよね??
ぼくたちは勉強ができない 2 (ジャンプコミックス) 8月4日発売
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