ぼくたちは勉強ができない 問26 うるかの本心を知った唯我は激しく動揺す

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水泳部の後輩から「武元センパイの好きな人は唯我」との話を偶然聞いてしまい、唯我は激しく動揺。二日ほどロクに眠れないばかりか勉強にも手が付かないらしい。それほど驚天動地な出来事だったんだろうな。間接的とはいえ恐らく初めて「好き」との気持ちを聞かされたのだから。
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そこでもって うるかが来たものだから電柱にぶつかって鼻血を出したり、上の画像のようにちょっと肘が当たった程度でドキドキするなど、意識しまくりですわ。その日の帰り道、うるかは介護してもらったお礼としてラーメンを おごります。
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その食べてる姿がこれ。はふはふしてるところがカワイイじゃないかー! これを見た唯我は「なまめかしい」と評するけれど、全く意義ありませーん。

ギクシャクした状態が続く中、それは咄嗟の事でした。この周辺はカップルが多いことをきっかけに「そういう相手はいないの?」と訊いてきた うるかに「いるわけがない」「受験終わるまで余裕がない」と答えてしまったのだ。すぐさま「ヤバイ」と気付くけれど、うるかは少なからずショックした様子。ここで思い切って尋ねます。
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お前が好きなのは俺なのかと。しばし空白を挟んでの返事は「そんなわけがない」でした。これを聞かされ「とんだ自惚れ野郎だった」急激に恥ずかしくなる唯我。でも うるかの好きな相手ではないと知ったことで、過剰な反応を示さなくなりました。
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でもやはりウソでした。二人の関係を壊したくないとの理由から、あえて本心とは逆の事を言ってしまったのです。それを後悔するものの、唯我との関係が破たんしないで済んだことには良いとするのでした。
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