ぼくたちは勉強ができない 問32 あしゅみー先輩の可愛さは気高いツンにあると思う

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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問32
強引な客引きに捕まって強制的にメイド喫茶に連れてこられた唯我。でもそこに居たのは夏期講習で知り合った小美浪あすみさんだったー。以下、源氏名から「あしゅみー先輩」と呼ぶことにします。
ここはお金がいいからバイトしている。しかもヒマな時は勉強することも許されており、あしゅみー先輩にとって都合の良い空間らしい。稼いだお金で国公立医大を目指して予備校代や学費を捻出しているんですね。

唯我は席料の1000円を免除されて帰ろうとしたところ、ふとしたことで先輩の採点用紙を見てしまう。どれも高得点なのに物理と生物、つまり理科系に限って極端に悪い点数だった。医大を目指しているのに理科が悪いのは絶望的。笑いたきゃ笑えとする先輩に、唯我は いつものように教え始めましたよ。しかも わかりやすいと高評価。
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そしたら翌日から唯我のメイド喫茶通いが始まりました。店の人から席料はタダでいいから、ヒマな時に あしゅみー先輩に教えてやってくれと頼まれたそうだ。唯我としてもドリンク無料は魅力的。それに あしゅみー先輩を放っておけない気持ちもあるのでしょうね。
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唯我はその帰り道で おじさんとぶつかってしまう。すみませんと話してる最中に「定期入れを忘れた」と あしゅみー先輩が届けてくれました。が、おじさんは先輩の父親だったー! 気まずい空気が流れて先輩の家である『小美浪診療所』へ。父親はお医者さんでした。でもあまり繁盛してるとはいえず、ハッキリ言ってボロ。先輩はこの診療所を継ぎたいからこそ医大を目指してたわけね。

でも父親からはお前の理科の成績では無理だと叱咤。親子喧嘩が始まったところで唯我の出番。
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ま、なんだ。唯我の語りは人を納得させる力があるね。だからこそ教え上手ってこともあるのでしょう。これにより父親に気に入られたようで「おじさん? お義父さんと呼びなさい」とは気が早いね。緒方さんの父親と180度違う性格だこと。

後日、ファミレスで再開した唯我とあしゅみー先輩。けれどここには いつもの三人が一緒でした。
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中学生と思われて先輩はブチ切れだ!
年下に見られて激おこですけど、あと10年20年もすれば逆に嬉しくなりますって。
ぼくたちは勉強ができない 3 (ジャンプコミックス)
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