ぼくたちは勉強ができない 問53 友人のキスに唯我と うるかは驚きを禁じ得ない

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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問53
模擬試験を終えて合流したのは唯我・小林・うるか・海っちの四人。全員同じ中学だったことから気心が知れてる様子。私としては「海っち 川っち」の海っちが単独で登場したことに驚きだよ。いつも二人で一緒だったからね。
うるかは結果が悪かったらしく、唯我は今後の勉強方針について熱く語り始めた。
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その姿を見て微笑ましく見守る二人。うるかが唯我のことを好きなのは百も承知であり、二人の仲が進展するのを応援してくれるようだ。邪魔しちゃ悪いと小林と海っちは一足先に退散。特に海っちは「チューくらいしちゃいなよ」と背中を押すのですが…まさか自分がするとはね!
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陽も傾いてゼミを出た唯我と うるか。そしたら帰ったハズの小林と海っちが公園に居るじゃないですか。そして突然のキス! 慌てて身を潜め口を塞ぐ二人です。まさかあの二人が!? 全然気付かなかったと心臓ドキドキなのも当然だね。

その帰りのバスで気まずい雰囲気に包まれる唯我と うるか。親友が急に大人になった気分なので、喜びよりも驚きが上回ってるといったところでしょうか。唯我はモヤモヤした気分の中、眠くなってウトウトしてたら うるかが近寄ってきました。
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そして唇を近づけてきて───というところで眼が覚めた。え!? 今の夢!? どこから!? 恥ずかしい!
どうしたの? と訊かれても顔を赤くして何でもないと答えるしかない唯我です。
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でも うるかのこの様子からして、さっきのは夢ではなく現実だったのね!
ウトウトしてるのを見てキスしちゃおうと寄ったところで目覚めたので、慌てて戻ったんでしょう。きっと。唯我もそこんところは察してキスしてくれるまで待てばいいのに! これじゃお互い損した気分になっちゃうよ。
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