真!!男塾 ヤキを入れれば硬くなる! それが頭蓋骨でも江田島なら可能だ!!

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『週刊漫画ゴラク』連載、「真!!男塾」の第37話
火山による新島を我が国のものにせんと始まった日本・ソ連・中国との三つ巴戦。ソ連のイワノフはプーチャンから賜ったドーピング剤を使って狼男へと変化。対する江田島は弾丸をも跳ね返す頭にわざと噛みつかせて動きを封じるも、思った以上に噛む力が強くて牙が食い込み大苦戦を強いられる!

耐える江田島。耐えられなかったら頭を噛み砕かれるのは必然だ! が、イワノフの噛む力が弱くなって元の貌に戻ったよ? どうやらクスリの効き目が切れたようだ。けれど安心するのはまだ早い。予備にと もう一本持たされていたのだ。
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それを打ち、再度 狼男になったイワノフ。今度は更に身体がデカくなったばかりか、牙までサーベルタイガーのごとく巨大化。今度 噛まれたらそれこそ頭蓋骨は砕かれてしまうだろう。
しかし江田島は慌てない。それどころか愚かな奴よと語り出した。貴様は実験台として利用されてるだけ。クスリで男は強くならんとし、己の精神が肉体を鍛えるのだと豪語する。

ドーピングか…余談ですがロス五輪で活躍したジョイナーって居たじゃないですか。派手なマニキュアをして日本でも人気になりビデオのCMとかやってました。あの人 ロス五輪から10年後に38歳の若さで亡くなってるんですよね。死因は心臓発作で、ドーピングによるものだとする噂が今でも止むことはありません。実際、ドーピング使用者で早死にしてる人はけっこう居ますから。まぁ噂であって真実は闇の中ですが、ロス五輪で出した陸上100mと200mの記録は今でも破られてないことを考えると…やはりそうなのかなと思ってしまいます。

「己の精神が肉体を鍛える」と言った江田島は、なんと頭を溶岩の中に突っ込んだ! あ、これは江田島だから出来る芸当です。良い子はハワイのキラウェア火山に行ってマネしないようにね。
気でもフレたか!? とするイワノフに江田島はこう答えた。
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     「焼き」を入れたのだ!!
それは鉄などを鍛錬するための工程で、熱することでより強くする行為のこと。江田島は頭を溶岩に突っ込んで熱し、より硬くしたというわけだ。
ふざけるなと襲い掛かるイワノフと、ならば貴様がためしてみるがいいと突っ込んて行く江田島。その結果…
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牙をへし折り江田島が勝利! そんなバカなと思うけれど、不可能を可能にするのが江田島なのは読者の誰もが知るところでしょう。
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コメント
この記事へのコメント
確か男塾だと髪の毛が一本だけ頭に残っていた(抜けたが)から、溶岩にも耐えたということだよな。
頭もより燃えない髪の方が凄いと思う。

次回は王大人と同じ『八竜』の刻印を持つ男との対決か。江田島が勝利したのをきっかけに、大人を含む残りの竜が男塾に戦いを挑む展開になるのか。(そこで、ようやく王大人が男塾の特別顧問になるのか)
2018/06/01(金) 20:05 | URL | N #-[ 編集]
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