ぼくたちは勉強ができない 問66 フルピュアデビューした桐須先生は可愛い!

boku180611.jpg
『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問66
間違えて水泳部の演目の「魔法少女フルピュア」の衣装を着てしまった桐須先生。脱ごうにもファスナーがピチピチなので下手すりゃ破れかねない状態だ。そこで唯我がプロデューサー?になり やったことは二つ。一つ目は先生をそのままステージに立たせることでした。

普段は生徒たちから「氷の女王」と呼ばれてる先生。また先生としても威厳に関わる弱みは絶対に見せないようにしていたけれど、今回ばかりは自分のせいで水泳部に迷惑をかけてしまった。その自責の念でステージに立つことを決意します。ダンスはフィギュアスケートをしていた経験からすぐにマスター。やっぱハイスペック持ってるわ!
boku180611-.jpg
唯我がしたもう一つは うるかをフルピュアダークネスに仕立てての出演。今朝の番組に初登場したばかりなのにもう衣装を作ったことに、アニ研部長は驚きを隠せない。作ったのはもちろん唯我。貧乏なので裁縫も自分でやれますから。漫画内ではスルーしてるけど、うるかに合った衣装ってことはサイズを知ってるってことだよね? どうやって知ったの? まさか以前 風呂で全裸を見た時の記憶を思い出して作ったとか?

先生の意外すぎる一面を見せたこともあってステージは大盛況。ついでに うどんの宣伝もしてもらったのはプロデューサー料としては充分に元が取れたでしょうよ。終了後 皆で喜び合う中、唯我は先生に語り掛ける。文化祭の思い出がまるで無かったということから「先生の思い出作り」も兼ねていたのだ。もっとも先生がどう思ったのかは知らないけれど、少なからず印象に残ったのではないだろうか。
boku180611-1.jpg
でも唯我が糸くずを取ったことでキャストオフしちゃったよ!
これでは別の思い出作りになってしまったとさっ!

この一件が終わり、唯我は再び うどんのチラシ配りに出陣。そこで会ったのは「いばらの会」の鹿島さんデス。
boku180611-2.jpg
うどんの宣伝を手伝う代わりに、2-Bの演劇「眠り姫」の手伝いをして欲しいとのこと。簡単なことだろうと引き受けるのm、それは古橋さんとキスをする王子役であることは内緒だ!
着替えて欲しいとのことで着てみたら猫の着ぐるみ。これでいいの!? と思いつつ外に出たら、先生たちが迫ってきたよ?
boku180611-3.jpg
実はこれ、本来は桐須先生が着るハズだったもの。中に先生が入ってると思い込んで追ってるわけですね。こんなことしてる間にも「眠り姫」の開演時間は迫ってる。唯我は、古橋さんはいったいどーなる!?
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://beatarai.blog90.fc2.com/tb.php/4478-f344990c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック