ぼくたちは勉強ができない 問68 うどんを完売させる秘策は後夜祭なのか!?

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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問68
センターカラーはキスする唯我と古橋さん。もっとも本当は着ぐるみ越しですけど。で、そもそもステージに立つ気じゃなかった唯我は慌ててその場を逃げ出した。まさかの逃亡と鹿島さんは追うよう指示するも、古橋さんは即興で演技を始めます。
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何しろ短時間で超感動できるお話を書けちゃう才能だから即興も お手の物(らしい)。観ていた観客はたちどころに魅了されて大歓声のまま劇を終えるのでした。細かいことはいいんだよと突っ込まれそうですが一言 言わせてくれや。
自分からキスをしておいて「あなたのキスで100年の眠りから目覚めることができました」というのはちょっと矛盾してません?

その後、着ぐるみを脱いだ唯我は手伝えなかった猪鹿蝶の三人に陳謝。三人は着ぐるみ本人に こう思っているようだ。
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このように思われているとわかった唯我は、決して口には出さないと固く決意するのでありました。でもさ、古橋さんの方からキスしたのだから"不逞を働いた"とするのは違うよね。
その古橋さんは あしゅみぃ先輩にありがとうございますと挨拶。着ぐるみがギターを持っていたことから、中身が先輩だから(同性だから)と思ってキスしたのですね。でもそれ私じゃないと告げられて…
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かなりのショックだった模様
私のファーストキスの相手は誰だったのかと大騒ぎデス。直接 口にしたわけじゃあるまいし落ち着けって!

うどんは着ぐるみの効果で600玉ちょいまで売れました。でもまだ約400あるし残り時間も余裕なし。ならばトッピングや具材でニーズを増やせないかと試行錯誤する唯我に、緒方さんは感謝します。
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私達が2人でお店を出したら 繁盛するかもしれませんね
かー! こんなこと言われてみてーな!! 自分で言っておきながら文系に弱いだけにプロポーズの意味だとわからない緒方さんは本物の天然だ。てゆーか今気づいたんだが、緒方さんのそのTシャツをもっと胸元がはだけるようなものに変えれば もっと売れるんじゃねーの?
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麺の茹で時間をミスしたのか、固い麺かあったということで このような事態に。でもこれがきっかけで売れる要素に気付いたらしい唯我。それは「恋人」とのことだけど…何だろうね。推測ですが問64にあった「後夜祭で打ち上げられる一発目の花火にて、上がった瞬間に触れ合っていた男女は必ず結ばれる」というジンクスから、花火を見ながら うどんを食べようといった働きかけをするんじゃね? 知らんけど。これをいまのハヤリ言葉にするとこうなります。
 唯我 半端ないって! ホンマ半端ないって!
 うどんを食べてアイデア思いつくなんて そんなん出来へんやん。普通。

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