真!!男塾 江田島も神拳寺で修行していた!? その秘めた能力は規格外!

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『週刊漫画ゴラク』連載、「真!!男塾」の第39話
今回は表紙&巻頭カラー。いずれ どちらかがコミックスの表紙になるんだろうね。今の宮下せんせーはコミックス用に新規の表紙を描かなくなっちゃったから。

王炎蓮は王大人の息子だった! どうして父の名を!? 不思議がる炎蓮に江田島は「知りたければ俺を倒すことだ」と突き放す。これにより超奥義「重念力」は ますますヒートアップ。江田島は溶岩の球を避けるのが精一杯で、とても反撃できる隙間がありません。
ふと気が付いたら炎蓮の額に書いてあった「八竜」が「七竜」に変化してるよ。なんで?
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それは「昇竜印」と言って、「念」の残量と修行僧の格を現わしている。この数字が大きい者ほと強いんだって。
私の最高奥儀を見せてやろうと炎蓮は念を込め始めた。数字は六五四・・・と下がり始めて遂に「一竜」に。でもこれによって秘奥儀「念豪傑」が完成します。
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それは溶岩で出来た人形というかゴーレム? 三国志最強と言われる呂布を模した像で、炎蓮はこれを操って江田島に襲い掛かる! あー以前 仮面ライダーの映画で見たことあるわ。仮面ライダーコアと同じと思えばいいよね!?

呂布の猛攻は凄まじく、足場を失った江田島は溶岩の中に落ちてしまった! 勝利を確信した炎蓮は骨が浮かび上がるのを待っている途中、ふと奥義皆伝の試験式のことを思い出した。
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試験官から上には上が居ることを忘れるなとの忠告で、とある日本人のことを語り出す。その男は王大人を訪ねて神拳寺に来て過酷な修行をこなし、たった ひと夏で極意を極めて去って行ったとのこと。真の天才とは まさにあの日本人だと。
父を知ってる日本人…まさか!?
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溶岩の名から江田島が復活! その額には「百竜」とあったので炎蓮は驚いたの何の! 空かさず呂布を一撃のもとに斬り裂いてしまうのだから正にケタ違いで格が違いますね!
真!!男塾(4): ニチブン・コミックス 7月19日発売
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