
『週刊ヤングジャンプ』連載、「ハチワンダイバー」の65話
コミックス派の人は当然ネタばれになるのでご注意ください。
ここまでの簡単なあらすじ。斬野、斬野の師匠である澄野、そしてそよちゃんまでも今まで目的を持って真剣師として指してきた。それは鬼将会を潰すこと。今では「ヤクザも避けて通る」と言われるほど危ない存在と化した闇の真剣師軍団『鬼将会』。打倒・鬼将会のため菅田も巻き込まれるように動き出すも、鬼将会との接触方法がわからない。
そんな時、子供ゲーマーらの依頼を受けてゲーセンでのオンライン将棋ゲーム『将棋学園クエスト』をするハメになる。お金を出すから勝ち進んでレアカードを出してくれとのこと(勝てばカードが出てくるシステム)。
菅田は気が進まないながらも勝ち進み最後のボスキャラと対戦するが、そのキャラの腕にはなぜか『鬼将会』の文字が。しかも相手は相当な達人。菅田はモニター画面にダイブして遂に勝利を得た。
ラスボスを倒し大喜びのゲーマーたち。これで念願の、超 激 レアカードが入手できると涙を流して喜んでいる。
そして出てきたカードをめくったら…
「なんだコレ?」 「なにソレ?」 「クズカードだ」
とすさまじく落胆。どんなカードだったかというと

「鬼将会 僕らと一緒に将棋を指してみないかい?」とあり、ご丁寧に住所まで書いてある。
鬼将会?が呼んでる? これが本当に鬼将会なのか? ヤクザも避けると言われながら冗談も好きなのか? これが捜していた鬼将会の入り口なのか?
こんなカードが伝説のレアカードとはとても見えない、捨ててくださいと落胆のゲーマーら。

そんな時、機械が動き出しカードがもう一枚出てきた! めくってみたら再び涙を流し始めるゲーマー。
「で…出た こっちが本物…」
「レジェンドオブ 超 激 最強レアカード 世界一の絵師…」

「安彦良和 画カードぉお!!!!!」
なんと安彦良和氏によるメイド絵ではありませんか! これにはこのゲーマーらと同様に読んでた私も驚きです。恐らく単行本に収録される巻での帯には、安彦氏のコメントが載るだろうことは充分予想がつきますね。
喜びのゲーマーから依頼料受け取り帰宅する菅田。手には鬼将会の入り口になるかもしれない鬼将会カード。とにかく受け師さんを呼ぼうと破顔する菅田だった──つづく
まさか『将棋学園クエスト』編──と言っていいのか知りませんが──のラストにこんなビックリ展開があるとは思いもしませんでした。枠にも「安彦先生、本当に本当にありがとうございました!」とあるし、今回のハチワンは驚きの点では過去最高かもしれません。
以前もトニー谷崎さん(でいいかな^^;;)だったかの、パロディ物風に描かれていたこともありますからね^^
最近だと「ダーティペア」も思い出しますね^^
そして、それは「胸のことについて」になるのではないかと予想してみます
確かヨクサルさんが、同じ出身地に安彦さんがいるから、その出身地で一番有名な漫画家に永遠になれないって言ってました。
こんなことやってる場合ですかっ
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