即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。 1巻

sokushi180815.jpg
『コミック アース☆スター』連載、「即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。-ΑΩ-」の1巻です。タイトル長げー!
「小説家になろう」連載作のコミカライズ。冊子版としては現在5巻まで刊行してます。

修学旅行のバスの中で寝ていた高遠 夜霧(たかとう よぎり)は、壇ノ浦 知千佳(だんのうら ともちか)に起こされる。そしたらここは異世界で、クラスメイトの何人かが死んでるよ!? でもマイペースな夜霧は動じない。今このバスがドラゴンに襲われているにも関わらずだ。
sokushi180815-.jpg
ドラゴンが猛スピードでこのバスに体当たりをかけようと急降下中、知千佳は「もうダメーっ!!」と夜霧にしがみつく。その際、胸の膨らみが腕に当たったことで「この子は守らなきゃ。使わないと決めていた能力を使うことにする」と決め、ドラゴンに向かってこう言い放った。
   死 ね
そしたら墜落してピクリとも動かないドラゴン。知千佳は何が起きたのかサッパリ。夜霧はゲーム機を取り出してモンハンをやり始める…
この後、時間をもう少し巻き戻してどうしてこうなったのかが語られます。
sokushi180815-2.jpg
長くなるので略して語るとこうです。
・この世界に召喚したのは大賢者の孫のシオンという女性。「賢者候補」を求めてバスごと召喚
・皆にはギフトと呼ばれる特殊能力を付与。ただし知千佳や夜霧など受けられない者も居る
・この中から最低でも一人の賢者を生み出せなければならない
という一方的な命令が下されて、ファーストミッションがドラゴンとの対峙だったというわけ。クラスの殆どは「将軍」のギフトを得た矢崎と行動を共にすることにし、ギフトを得られなかった数名は囮としてバスに取り残されたわけです。

でも予想外だった、というより予想外すぎたのが夜霧。ギフトは得られなかったけれど、以前からある能力を使えたのに封じていたわけだ。それが!
sokushi180815-1.jpg
殺したいと思っただけで即座に相手が死ぬ能力
いや、異世界ものではチート能力が定番だけど、ここまで無敵なのも無いだろう。レベル999の体力だろうが魔力だろうが夜霧の前では何の意味も無いのですから。アインズ様でもきっと敵わないと思うよ。
夜霧がどうしてこの能力を持っていたのかは現時点では不明なので、おいおい説明があるんじゃないかな。

ともかくこの能力を使って危機を脱した二人は矢崎の後を追うことに。途中、グループを離反した三人が知千佳の身体を目当てに?戻ってきたけれど返り討ち。
sokushi180815-3.jpg
街に着いてからミレイユという可愛い獣人と知り合い優しくしてもらったものの、実はそれは罠。ギフトを持ってないのを幸いにして二人を売り飛ばそうと企んでいたと。これももちろん夜霧によって返り討ちなわけですが、ミレイユにしても例外ではありませんでした。ここのところがちょっと残念というか、後味が悪かったな。

終盤、賢者と侵略者(アグレッサー)との戦いに巻き込まれた二人。賢者は住民に攻撃を仕掛けて多数の死傷者を平気で出します。賢者の前では平民が土下座するのが当たり前なのにしなかったからだそうだ。
sokushi180815-4.jpg
無論、ここでも夜霧が能力使っちゃうね。そりゃそうだろう、こんなのが賢者であるものかっつーの!
このように「指先ひとつでダウン」どころか「思っただけでダウン」させちゃう夜霧の無双ぶりを楽しんじゃいましょう。
即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。-ΑΩ-(1) (アース・スターコミックス)
即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。-ΑΩ-(1)
即死チートが最強すぎて、異世界のやつらがまるで相手にならないんですが。-ΑΩ- 1 Kindle版
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
貴公はドレイクルフトの尻尾だな
>「賢者候補」を求めてバスごと召喚
「ふざけんなよゴルァ」

完璧に誘拐でした。
オーラバトラーのパイロットでもさせる気か。こりゃあ反乱を企てられても文句はいえない。

即死チートがあったら、まっさきにコイツをぶっ殺してもおかしくない。
2018/08/17(金) 23:29 | URL | 名無し #-[ 編集]
まぁ時空転移を挟んでるけど、こういうのはよその土地のごたごたに巻き込んで戦えってことだから酷いよね
んで、そのごたごたを生き抜いて傲慢な強者になったのがシオンや一番下の画像の奴
やっぱ碌なもんじゃねーな
2018/08/22(水) 10:10 | URL | 名無し #-[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://beatarai.blog90.fc2.com/tb.php/4536-8e7f455e
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック