ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた 1巻 ニートが冒険者に

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『コミックヴァルキリーWEB版』連載、「ニートだけどハロワにいったら異世界につれてかれた」の1巻です。
例によって「小説家になろう」連載作のコミカライズ。書籍は現在9巻まで出てます。2013年から掲載してるので"満を持して"のコミカライズといったところでしょうか。

その日、神は迷っていた。箱庭世界 ラズグラドワールドを作ったけれど滅亡させるにはもったいないなぁ。でも勇者や適性のあるやつを探すのは面倒だし。せや! ハローワークに求人募集したろ。きっと誰か来るやろ。
ってなことで応募してきたのが山野マサル。ニートの23歳だ。「剣と魔法のファンタジー 箱庭世界 ラズグラドワールドのテストプレイ。長期間 泊り込みのできる方」とあり、てっきりゲームと思ってました。でもこれが実在した異世界だったというわけ。

いきなりラズグラドワールドに転送されたマサル。この世界は20年後には滅亡するのでそれまで生き延びろというのがクリア条件。ゲームではなく現実な世界なので死んだら本当に死ぬ。生き延びれば20年間の月給と、その他のオプション給料の全額を、元の時間に戻して進呈するというので「生き延びてやる」と決意したのが上の画像になります。

先ずは野ウサギ狩りから腕試ししたはいいけれど、いきなり何十匹も出現したのでやられてしまいます。
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そこで登場するのが右のアンジェラ。神官で回復魔法を使えるので治してもらいました。マサルの理解者となる人物です。
左は冒険者の手続きを取る際に登場したティリカ。真偽官という役職で「魔眼」を持っており、嘘を見破る能力を持ってます。この子の前では決して嘘をつけませんよ。

野ウサギに殺されかけたマサルは「野ウサギ君」という不名誉な名前で呼ばれていた。けれど一週間もの厳しい特訓(強制的だけどね)を受けた後はまるで別人。『野ウサギ5匹の討伐』という依頼に、57匹も狩ってきました。
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これによりマサルの称号は「野ウサギハンター」となり、一目置かれるようになったとさ。まぁ微妙な称号だけどね。
また回復魔法を覚えようとアンジェラに教えてもらい、練習がてら治療院の手伝いをすることになりました。「無料で回復させる」と触れ込んだものだから人が来るわ来るわ大変なことに。

でもそこで思い切り現実の厳しさを知らされるマサル。その子は貧困の為に衰弱しきっており、いくら回復させても良くなりません。つまり確実に死を迎える間際だったのです。
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自分の至らなさに涙するマサルでしたが、アンジェラは「マサルがいたから救われた人がいる」として決して無駄じゃないと伝えます。こういうこと言われちゃ惚れてしまうのは当然でしょうよ!

終盤になって魔族の大移動が目撃されたことから、複数の冒険者で調査に行くことになりました。マサルはメイジ(魔法使い)として参加したところ、同じくメイジのエリザベスから目の敵にされてしまいます。メイジは誇り高い存在なのに、マサルは全然なってないからだ。
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でも徐々に親しい仲になっていき、いつの間にかアンジェラと同等のヒロイン枠に。こりゃメインヒロインになってもおかしくなさそうだ。
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