東島丹三郎は仮面ライダーになりたい ショッカーはかなりの数が存在する!

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『月刊ヒーローズ』連載、「東島丹三郎は仮面ライダーになりたい」の4話
先月休みだったので二ヵ月ぶり。それはそうと「ジオウ」1話観ました。あの歳になって「王様になりたい」って口にするのは中二病と思われても仕方ないでしょ。もっとも何故そう思うようになったのか過去に理由があるかもね。オーズのアンク役だった三浦涼介氏が事務所独立したことで、ジオウへの出演は何か影響あるかもしれません。
三浦涼介が事務所退社 10年に仮面ライダーで注目

ショッカー戦闘員と怪人が出現したことで、丹三郎とユリコ(初めて岡田ユリコだと判明)はファミレスで会食。40にもなってお面を被って「仮面ライダー」と名乗ることにユリコは相変わらず否定的だけど、「どんな子供より俺の心は「仮面ライダー」だ」と意に介さない。そりゃそーだ、何歳だろうと好きなものは好き。口を挟んで欲しくないね!

二人とも「あれは間違いなくショッカーだった」と本能的に感じ取っていた。今後、情報交換のためにラインをすることで落ち着きます。そこに加わったのはファミレスの店長。なんで?
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この店長、子供の頃に兄とショッカーを見たことがあるらしく、「ショッカーは存在する」と思い続けてきた。そこにライダーのお面とタックルの格好をした二人が入店したことから仲間だと感じたようだ。
でも女性店員が注意したことからロクに話をしないまま終了。その店員、実は店長と付き合ってるそうで、ユリコが美人だったことからヤキモチをやいたとのこと。別れ際、店長はこう言い残します。
 ショッカーはかなりの数 人間の中に紛れています
まさかこれが翌日になってイキナリ証明されようとは!

放課後、ユリコは女生徒に体育倉庫に連れて行かれる。その生徒はメガネを外して髪を結ったら、あの女性店員でした。どうやらユリコが店長のことを好きになったと勘違いしてるらしく、ヤキを入れるつもりらしい。でもどうやって?
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     彼女はショッカー戦闘員でした!
ショッカーについて熱弁してる店長が好きになってしまい、好意をを持ってる(と思われる)女は全員ボコボコにしてきたという。そりゃショッカーなんだから強くて当たり前。つーか、学生でありながらショッカーやってるとはどういう生い立ちなんだろう。
でもそれは女生徒にしたってユリコが何者か分かってませんでした。まさかタックルだったとは!
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こうして始まった女性同士の戦い。生徒は力が強く、直線的な攻撃には強い。でも技を絡めるとなるとユリコが上。一本背負いの体勢から抱え上げての脳天落としというエグイ技で勝利します。
その後、丹三郎を呼び出して女生徒を おんぶさせてファミレスに。店長へ届けます。
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まさか彼女がショッカーだったことに驚く店長。前回、戦闘員は秘密保持のために怪人に殺されたけれど、今回は生きていることからようやく情報が掴めるかもしれません。
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コメント
この記事へのコメント
もしかして1号&2号が敗れたIF世界?
学生にまでショッカー戦闘員混じってるあたり
2018/09/03(月) 00:04 | URL | 名無し #-[ 編集]
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