ぼくたちは勉強ができない 問96 唯我のバイト三昧の意味は?

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『週刊少年ジャンプ』連載、「ぼくたちは勉強ができない」の問96
マラソン大会のあたりから妙に忙しくなったらしい唯我。今日もそそくさと課題だけを渡して早く帰ってしまいます。まさかデート? そう考えたらどこに行くのか突き止めなければ気が収まらない。うるかと古橋さんは変装をして後をつけたらメイドカェ「ハイステージ」に入っていくではないか!
と、その前にとうとう古橋さんも こういうことやっちゃうのね。もう唯我のこと完全に意識してますよ。

ここが あしゅみい先輩のバイト先と知らない二人は「メイドに恋して通い詰め!?」と勘違い。中に入ろうとしたら強面の店長が「早速仕事に入ってくれ」と、同じく何か勘違いしてる様子。
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それを素直に受け止めちゃった二人。メイド服に着替えてまんざらでもないみたい。実は先輩が休んだことから、店長はヘルプのメイドを要請して その子と勘違いしたようだ。しかも他店じゃ1・2を争う人気の超ベテランメイドとのこと。
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正体がばれるのはマズイ! 古橋さんは潔く明るい態度で接して高評価。対する うるかは恥ずかしくて しおらしくなっちゃった。これじゃバレちゃう! と思ったら、陰と陽のスキのない二段構え属性として素晴らしい評価を貰うことに。いや~どう転ぶのか分からないものですな。
ってか、唯我は気付けよ! 慣れないコンタクトレンズだからって見えてないにも程があるわ!

唯我はここのバイトを終えたら さっさと移動。今度はブティックで2件目のバイトです。ちなみに店長は問28でランジェリーショップを、問79でマッサージ店を開いた あの女性。すごい多角化経営だなぁ。
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コンタクトレンズのままの唯我は、うるかを本物のマネキンと思い込んで運び始めた。
だから見えてないにも程があるだろ!
いくら何でもマネキンと人間とを間違えるなよ! いやここはむしろ最後までマネキンと化していた うるかを褒めるべきかな。
ともかくデートでなくバイトとわかった二人は ひと安心。緒方うどん店で腹を満たすことにします。
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そしたら唯我はここでもバイトしてたー! いやいや流石にバイトし過ぎだろう。ちょっと欲しいものがあるそうだけど、それってホントなの? ちなみに緒方さんは知っていたから共に行動しなかったそうだ。
そこに大森が来店。何気に「なんでVIP推薦 蹴っちゃったん?」との言葉に驚くしかない二人です。それが今回のバイトと繋がってるのは間違いないでしょうが、連載開始以来の衝撃だわ。これ。
来週2月4日発売のジャンプはコミックス10巻と同時発売。今回は特定の店での特製ブックカバーの配布はないようです。
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コメント
この記事へのコメント
推薦じゃなくて、学費も含めて自分の力で大学に行くと決めたんだろうね。
2019/01/29(火) 23:01 | URL | piadai #-[ 編集]
10巻も特製ブックカバーの配布ありましたよー
2019/02/10(日) 04:52 | URL | N #-[ 編集]
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