るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編- 旭の不安は取り越し苦労でした

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『ジャンプSQ.』連載、「るろうに剣心-明治剣客浪漫譚・北海道編-」の第12幕
私が闇乃武だとバレたら抜刀斎に殺される──と思い込んで行方をくらましていた旭。明日郎は無理にでも連れ戻そうとしたところ、今まで見せた事の無い組手を使って明日郎を倒してしまう。さすが闇乃武に仕込まれただけのことはあります! 本気を出した抜刀斎はもっと強い、上には上がいるから逃げるのが一番だと帰る気は無いようだ。

喧嘩別れしようとする二人を繋ぎ止めたのは阿爛でした。
明日郎にはボコボコ顔でイキがっても負け惜しみにしか聞こえない
旭には逃げ延びたところでハリトリス正教会のようなキラキラはない
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突っ掛かるだけではダメ 逃げるだけでもダメ 僕達は上手く立ち回らなくちゃいけないんだと二人を諭します。明日郎も阿爛も旭も、何かしら公にしたくないものを持っている。だから敵にするのではなく味方にしろというわけですな。
こうして旅館に戻った三人。旭は剣心と薫を前にして内心ビクビクしてましたけど、「誰だって話したくない過去の一つや二つはある」「とにかく無事で何より」と予想外のことを言われてビックリ。そりゃそうでしょう!
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意外と汲みし易いぞ!! と思っちゃったから。つまりなんだ、「結構チョロイ」と感じたのね。否定はしませんが いつまでもそうだと思ってたら倍返しぐらいは覚悟しておいた方がいいぞ!
後日、三島栄次から連絡が入る。京都から電報が入ったというのだ。剣心は先の凍座の尋問に出向いた際、連絡を入れておいたそうだ。
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    その相手は隠密御庭番衆!
となると操はもちろん、四乃森蒼紫も助っ人で参上するのか!? 「人誅編」において既に味方な存在でしたから、これは頼もしい仲間になりそうです。
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