新連載「ストライクウィッチーズ 天空の乙女たち」魔力を持つ少女は戦いの空へ

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『月刊コンプエース』新連載、原作/島田フミカネ&Projekt Kagonish 漫画/たなか友基「ストライクウィッチーズ 天空の乙女たち」
2005年のコンプエース創刊号(Vol.1)から島田フミカネ&Projekt Kagonishで企画されていた「ストライクウィッチーズ」。イラスト&コラムが2006年末のVol.9まで続きました。
以後しばらく企画が立ち消えていたものの今年TVアニメ化が決定したことからコンブエース今月号から漫画が新連載となりました。

我々の地球とよく似た世界の20世紀初頭。この地球のごく一部の少女は魔力を持ち魔女と呼ばれていた。魔女といってもその魔力は小さく、ちょっとした物を動かしたりホウキで空を飛んだりする程度。

突如出没した謎の軍隊・ネウロイ(異形の軍隊)に世界は破滅の危機に脅かされていた。圧倒的な戦力と瘴気による汚染で通常兵器は全く役に立たない。
そこへ少女の魔力を増幅し動力とする魔道エンジンの開発により、空を飛ぶことのできる飛行脚(ストライカー)が完成する。これがネウロイに対抗できる唯一の希望として機械化航空歩兵(ストライクウィッチーズ)が結成された──

扶桑皇国の田舎に住む宮藤芳佳(みやふじ よしか)が田植えをしていたとき、空から女の子が落ちてきた(ラピュタではない)。噂に聞くストライクウィッチーズで、どうやら訓練途中にエンジン不調で墜落したらしい。
芳佳の家系は魔女でヒーリング能力があったことから女の子は大事に至らずに済んだ。
軍基地に女の子を送り届ける芳佳。上司である竹井少尉は感謝するとともに芳佳から並ならぬ魔力が秘められていることに気が付く。
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仲間を助けてもらったお礼として芳佳は二人乗り飛行脚で空を飛ばせてもらうことになった。初めて飛ぶ空に感激するも、なぜか魔導エンジンの出力が上がり始めてコントロールが利かなくなり墜落してしまう。そこへ竹井少尉が駆けつけ九死に一生を得る芳佳。事故原因は膨大な魔力が魔導エンジンに流れ込んだためのオーバーヒート。これにより芳佳の魔力の凄まじさを確信する竹井少尉だった。
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目覚めた芳佳を待っていた竹井少尉。それはストライクウィッチーズへの勧誘だった── つづく

実はストライクウィッチーズはコレが二度目の漫画化というのをご存知だろうか。(もっとも、知った素振りで書いている私自身も最近いただいたコメントで初めて知りましたけどね)
コンプエースVol.3から「ストライクウィッチーズ 蒼空の魔女達」というタイトルで、かずみ善幸(松本ドリル研究所)・柴田宗司朗による漫画連載が始まったのです。が、方針が合わなかったらしく僅かVol.5までの全3話で終了してしまいました。
許可が下りない限り単行本化は難しいと思われることから、この漫画は無かったものとして処理される可能性が高いと思われます。
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