「とある科学の超電磁砲」 釣鐘は死ぬことを望んで甲賀を裏切ったのか!?

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『月刊コミック電撃大王』連載、「とある科学の超電磁砲(レールガン)」の第113話
先月が休載だったので二ヵ月ぶり。今月号から「魔法科高校」の新連載が二本同時スタートしたことから『電撃大王』の中に「とある」が三本、「魔法科高校」が三本という集中掲載状態になりました。ってか、「魔法科高校」はアニメ二期をやらないの!?
前回を忘れた人のために記事は↓
「とある科学の超電磁砲」 行動を先読みする釣鐘に黒子が打った手は?

テレポートすると見せかけての直接攻撃を顔面にヒットさせた黒子。けれど釣鐘も殴られ際に腹を短刀で撫で斬っていた。もっともコンクリ板を腹に忍ばせていたおかげで無傷。おろしたての冬服がダメになっただけで済みました。
釣鐘は唐突に物心がついての最初の記憶を語り始める。なぜか一人、山中を彷徨って野犬に襲われていたそうだ。絶望と恐怖の中、近江手裏さんによる嵐のような駆逐で助かったとのこと。
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けれど ついさっき、その組織を裏切った。いや、今回の行動は裏切ること自体が目的だった模様。やがて来るだろう抜け忍の征伐に、あの時の野犬と同様に殺してくれることを望んでいるようだ。また首が切断されても数秒は意識があるとされることから、切り離された胴体を目に焼き付けながら逝きたいとも語っており、独特の「死の美学」を持ってるみたい。

えーつまり釣鐘は死ぬために甲賀を裏切ったということか。何でそんなこと考えたんだろうね。これを聞いて今度は黒子が「死に際の希望」を語り出す。
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病弱で余命幾ばくもないので美琴に「最期のお願い」を申し出た。それに答えて生まれたままの姿で肌を重ねるといったもの。…うん、いつもの黒子だ。間違いなくソレを望むだろうね。よかったよかった。

このようなインターバルを取ってバトル再開。前回説明があったように、釣鐘はAIM拡散力場がえる。よって飛ばす飛ばさないに関わらず観えたら注視せざるを得ない。そこをすかさず攻撃してくるので一歩遅れてしまうのだ。
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そこで編み出したのがコレ。短刀にワイヤーを取り付けてのロングレンジ攻撃です。これは直線ではなく円の軌道を描くことから、演算が複雑になる効果も含めていて 効果てき面。釣鐘は続けて自らテレポート範囲に身を投じた。これまでの観察で繊細な演算は不意討ちに弱いとわかったからだ。
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近距離で繰り出した棒手裏剣・短刀に見せかけた手刀・ワイヤーの短刀による三段構えで、黒子はとうとう傷を負ってしまう! 即効性の痺れ薬が塗ってあることから黒子は堪らずテレポートで逃げるのですが…
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微かな気配を察して見つかってしまいました。ずっと釣鐘のターン状態に陥り絶体絶命。黒子はいったいどーなってしまうのか!?
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コメント
この記事へのコメント
あの止血剤でも体内にテレポートさせて毒を防いでるとか?
てかあのニット帽の忍者って男だったのね...
2019/03/28(木) 13:59 | URL | 名無し #-[ 編集]
手がいたそう…
2019/03/28(木) 19:59 | URL | 名無し #-[ 編集]
釣鐘も倒錯してんなあ
まあ黒子も変態だからある意味おあいこかもしれんが・・・
2019/03/28(木) 23:57 | URL | 名無し #-[ 編集]
変態同士の戦い。
2019/03/29(金) 18:38 | URL | 名無し #-[ 編集]
黒子しょっちゅう傷だらけになってんな
意外と肉体派
2019/03/29(金) 22:20 | URL | 名無し #-[ 編集]
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