スライム転生。大賢者が養女エルフに抱きしめられてます 1巻 大賢者がスライムに

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『少年ガンガン』連載、「スライム転生。大賢者が養女エルフに抱きしめられてます」の1巻です。
例によって「小説家になろう」の連載作のコミカライズ。書籍版は3巻まで出てます。
どこぞの人気作の似たような設定そのまんま。違うとすれば幼い女の子の比率が高いということだろうか。

全てを極めた大賢者の生涯が終えようとしていた。後継者には五人の孤児を育てており、それぞれに「魔術」「錬金」「剣」「医術」「王」の知識と技術を授けて息を引き取った…
ただ、読者視点から言わせてもらえばその五人が全員女の子ってどーゆーことだよ!? それじゃ幼女を匿っていたスケベ親父と同じじゃねーかwww  更に大賢者は死後にスライムとなって転生する術を施していた。しかも『無限に進化するスライム』として。こんな重大なことを娘たちに告げずに死んだ意図がわからねーよ。
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そのスライムは「魔術」を教えた三女のエルフのオルフェに見つかってしまう。ただ「お父さんが作ったスライム」と判断しており、父親自身がスライムになったとは気付いてません。また「錬金」を教えたニコラも加わり、この二人と一匹で物語は進みます。他の三人は既に家を出ているため未登場。話が進めば登場することもあるでしょう、きっと。

で、早速試練が。大賢者が亡くなったのをいいことに、屋敷と研究成果の全てを貰い受けるという悪徳研究者がやって来た。王家の命令ということで逆らうことが出来ません。悩んだあげく、二人は家を出ることにしました。いつかお金を貯めて買い戻そうと誓って。ただし父さんの研究成果を渡すことは絶対にしたくはない!
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そこで役に立ったのがスライム(スラちゃん)の無限収納能力。食べたもの全てを保管することが出来るので、家中の膨大な研究成果を丸ごと持ってきちゃいました。これなら悪徳研究者がどれだけ家探ししても無駄というわけ。
またスラちゃんには食べた獲物のスキルを吸収する能力があり、食べれば食べるほどスキルを覚える=無限に進化するということ。うーん、ますますあの作品そっくりだ。うん。
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温泉の街・ブローンに来た二人は、読者サービスのためにも入浴。いやはや姿・形が変わったとはいえ娘たちと温泉に入れるなんて極楽そのものでしょう(笑) しかもオルフェに抱きしめられながらだから、胸の感触が生で味わえるなんて羨ましい!
この温泉地で懐かしの人と出会います。第三王女のエレシアだ。王家のみが有する浄化の力を受け継いでるものの、あまりに強すぎるため幼少の頃に大賢者の屋敷にしばらく預かったことがある。それがきっかけでオルフェたちとは顔なじみなんです。

そのエレシアが一大事。かつてオルフェの故郷であるエルフの里を滅ぼした邪神教団に連れ去られてしまったのだ。浄化の力を逆に利用して、封印されてる"暴食のベルゼブブ"を復活させるつもりだ。そうはさせじと二人は戦うも、リーダー格の男は不死身らしくて どれだけ攻撃しても復活してしまう。
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そこでスラちゃんの登場です。娘たちを守るためにも親の威厳を示さなきゃね。切断された右腕を先ずは捕食。マズイけれど外道には大ダメージ。不死身と思ってるだけに"食べられたら死ぬ"とは思ってなかったようで、捕食される恐怖に怯えながらスラちゃんに吸収されていった──

こうしてリーダーは葬ったけれど、儀式を行った以上はベルゼブブの復活はもう止められない。
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王女の力を借りてオルフェとニコラはベルゼブブとの戦いに備えます。絶対に負けられないこの戦い、果たして勝機はあるのだろうか!?
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