とある魔術の禁書目録 『ブロック』の標的は座標移動だった

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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の139話
先月が休載だったので二ヵ月ぶり。暗部組織『ブロック』が攻撃衛星をクラッキングしてたのは、衛星を乗っ取るためでなく地上への監視を黙らせるためだった。そうとは知らず地上アンテナを壊してしまった『グループ』は間接的に手を貸してしまった格好です。
衛星からの監視が止まった今、警備ロボがローテーションする空白時間を利用して外部からの5000人もの傭兵が壁を乗り越えて侵入を開始し始めた。

このままでは間に合わない! 『ブロック』の主要メンバーに成りすましていた海原は「もう出し惜しみはなしだ!!」と、堂々と反撃の狼煙(のろし)を上げた。これにより無人攻撃ヘリ『六枚羽』が飛来し、侵入した傭兵たちは瞬く間に数を減らしていく。手塩は「このままでは全滅する」として、まだ外にいる傭兵は諦めるよう佐久に指示します。

可能な限り侵入者の数を減らした後、自分までやられてはたまらないと海原は『六枚羽』を破壊。しかしもう一機が迫る! それを倒したのは一方通行でした。
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5000人の侵入者(傭兵)を100人まで減らしたとするも、一方通行は「五十歩百歩」だとして褒めようとしません。いやいやいや、その数はかなりスゴいだろうよ。ってか、『ブロック』の思惑にまんまと乗って地上アンテナを破壊したのは一方通行、アンタでしたよね!

佐久や手塩ら『ブロック』は100人の傭兵を連れて何処かへ移動。それを調べるべく、土御門たちは生き残った傭兵に尋問を開始。傭兵としても見捨てられた格好なので素直に白状します。第10学区のの少年院を襲撃する予定だったと。これを聞いて目の色を変えたのは結標でした。
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俺達の標的は…座標移動だ
わたし? まさか自分の名前が出てこようとは思ってなかっただろう。つまりこうだ。結標はアレイスターの居る「窓のないビル」の案内人。少年院に居る結標の仲間を交渉用に捕まえて、窓のないビルの物資搬入ルートを聞き出す。ビルは外部からは核爆弾に耐えても、内部からならば吹き飛ばせるだろうと。

最後まで聞いて結標は「目の前にいるのが誰だかわかってる?」と言うや、鉄棒を6本ばかりグサリとテレポート。殺されなかっただけでもいいでしょうよ、ここは。この後『グループ』は少年院に移動。移動する最中に少年院内はAIMジャマーが装備してあるので「能力を使うな」と一方通行と結標は釘を刺される。並みの能力者なら怪我ですむけど、能力が高い二人だと自殺行為に等しいらしいですよ。

少年院に着いたら傭兵たちがなぜか自分の銃器で自分を撃っていた。そこに現れた少女は「今さら私に素性を尋ねるのか エツァリ」と、変装を解く。
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それはかつて同じ組織に属していたショチトルでした。彼女は組織を裏切ったエツァリを処分するため、全てを捨ててここに来たようだ。自殺していた傭兵たちは彼女の術式だけど、昔はこのような仕事とは無縁とのこと。全てはエツァリを倒すため! ショチトルの決意は固い。

禁書の新スマホゲームが出るようです。スマホどころか携帯そのものを持ってない私にとっては全くの無縁ですけどね。
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