とある魔術の禁書目録 結標はトラウマを克服して能力を取り戻す

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『月刊少年ガンガン』連載、「とある魔術の禁書目録」の141話
突如 ショチトルの身体に変化が現れた。手足がヒモか布きれのように細くなって螺旋を巻き始めたのだ。これはいったい? まさか魔導書を読んだのか!? エツァリは問うも「それ以上」とのこと。ショチトルは足りない実力を魔導書と融合、いや、逆にパーツとなることで力を得ていたのだ。今までは溢れて来る魔力を押さえ込んでいたけれど限界を迎えて、この様な姿になってしまったらしい。

こんなものは自分の手に負えない…禁書目録でさえ破壊不可能なものを、一介の魔術師たる自分がどうこうできる範囲を超えている。それでも僕はショチトルを助けたい!
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そこでエツァリは破壊するのではなく自分が引き継ぐ行為をもって対処します。結果、上手くいってショチトルの命は助かりました。読む限りでは万々歳な結末ですけど、今後エツァリが負荷を強いられるのは間違いないだろう。だったら今後はショチトルが力になるという形になって欲しいものですね。

一方、少年院に侵入した『ブロック』を追う結標と土御門。『ブロック』の佐久は収監室の扉に爆薬を仕掛けて中の者を人質とし、結標に協力を呼び掛ける。「窓のないビル」の搬入ルートを教えろと。
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でもここでちょっとした反乱が。手塩が「人質は使うべきじゃない」と佐久に異を唱えたのだ。どうやら手塩は元 警備員だったらしく、卑怯な手は使いたくないみたい。佐久は「テメエからブ殺すぞ」と脅しをかけるも、逆にアゴをきれいに打ち抜かれて失神KOしちゃったよ。無論、結標の味方になったわけでなく、腕力をもって吐かせようとするわけだね。

実力行使派らしく土御門は簡単に片付けられてしまいます。また結標も同様に いいパンチを食らうも退こうとしません。かつての仲間が収監されてる目の前で、下手な姿を見せる訳にはいかないからだ。覚悟を決めた結標は首に取り付けてあった精神を安定させる低周波治療器を引き抜いて対峙。
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かつてテレポートに失敗して足首を地面とを一体化してしまったトラウマが蘇る! 揺らめく影は蘇る悪夢 さよならは言ったハズさ別れたハズさ 逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ逃げちゃダメだ!
超える…私は越えてみせる!! 結標が飲む学園都市のコーヒーは苦い
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今まで出来なかった、自身のテレポートをここでやってみせました。結果、手塩に一気に近づいてからの一撃を加えることに成功して倒したのです。
これにより『ブロック』による事件は一件落着。「闇の中へ戻る」としますが原作の禁書15巻はまだ終わってません。この先 フレ/ンダが待っているかと思うと気が重いです。
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