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2008/02/17(日) }

島本和彦先生の「アオイホノオ」の舞台となってる大学は大作家芸術大学ですけど、実際は大阪芸術大学であることは疑いの無いところ。
ブックオフでこんな雑誌が売っていたものですから珍しいと思って買ってきました。大阪芸術大学が2004年に出した漫画雑誌「大阪芸術大学 河南文藝 漫画篇」vol.3です。
大阪芸術大学の文芸学科長を務める小池一夫氏が責任編集をする『日本初! 大学が創る漫画雑誌』とのこと。学生だけでなく一般からの作品も載ってはいますが技術的にイマイチ感はいがめません。とはいえ約400ページで定価476円(税別)ならばそこそこといったところか(もっとも私は古雑誌として105円で買いましたけどね)。
調べたところ2003年にvol.1が出て2005年のvol.5で止まっている模様(休刊ではないらしい)。「アオイホノオ」人気でプロとなった卒業生の作品を載せるようにすれば売り上げアップになると思いますがそこは小池一夫氏。そういった手段は取らないかもしれません。
ちなみに販売元は小池一夫氏の出版社である小池書院です。
小池書院
ところでペンギン娘がアニメ化ですって? となったらスポンサーはとらのあな決定ですか。でなくとも作品中にとらのあなが出てくるだろうことは間違いないかもしれません。
この記事へのコメント
荒木氏と原哲夫氏のインタビュウが載ってる号だけ買った覚えが。
2008/02/17(日) 22:29 | URL | say*3 #cvznxSWw[ 編集]
そんなのあったんですか。そもそもこれって書店じゃ見たことないんですけど…大きな店でしか入らなかったのなら知らないのも当然か。
2008/02/20(水) 00:27 | URL | ビート #-[ 編集]
このコメントの<URL>先に該当号のリンク貼ってます。「漫画篇」から「大学漫画」に変更して継続されてるようで。
ワタシもネットで買ったくち。普通のトコには置いてないんじゃないでしょか?
ワタシもネットで買ったくち。普通のトコには置いてないんじゃないでしょか?
なるほどー。誌名を変えて刊行中でしたか。情報ありがとうございます。
2008/02/20(水) 23:50 | URL | ビート #-[ 編集]
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http://bjoyq.net/manu/1けんすけ外道坊 血の涙の意味するものはココまできたら、ブラックエンジェルのメインキャラ(死んだのや行方不明やら)も出して欲しい。とどめは「松田さん」の復活を希望。ポメキチ電撃大王にワンフェスのエスカレーター事故の模様が漫画で紹介いやこれは漫画版を際立たせる為に独自の方向性を・・ってそれはないか電撃大王にワンフェスのエスカレーター事故の模様が漫画で紹介下敷きを見る限り、けっこううまいんですけと。そんなにアニメ絵師が自分の味を出すのが嫌いなんでしょうかね。狼と香辛料なんかは黒田さんが持ち味全開でも人気あったのにローゼンメイデン 真紅と水銀燈が争った末に出した答えとは少年よ。過去を変えるということは
“過去”だけを変えるということだ今を変えたいなら、
“今”を変えるしかない。:ローゼンメイデン 真紅と水銀燈が争った末に出した答えとは月1だからこそ、このクオリティと考えれば・・・ローゼンメイデン 真紅と水銀燈が争った末に出した答えとはやっぱりおもしろいですね。
月1なのが残念。