
『週刊少年サンデー』連載、作/鈴木央「金剛番長」1巻が発売されました。
不良漫画は多くの雑誌に載ってたりしますが番長漫画となったらあまり見ません。そもそもそういう時代ではありませんからね。しいて言うなら昔の本宮ひろ志作品が印象深く記憶にあります。
でもこんなご時勢でありながら学ランに身を包み、弱い者には手を差し伸べ自分のスジを貫き通す、昔ながらの番長スタイルな漫画が登場。それが金剛番長!
帯がものものしく黒と黄色のDANGERカラー。でも書いてることが「叩きつけろ、生俺!!」(意味不明)、「失禁注意報発令中!!」(いや、そこまでは)、あげくは「せっかくだから、俺はこの「金剛番長」1巻を選ぶぜ!!」と、笑わせるようなツッコミあおりで溢れてます。
つーか、最後のはデスクリムゾン(通称 デス様)じゃねーか! こんなの最近の人じゃわかんねーよ。ちなみに本来のセリフは「せっかくだから、俺はこの赤の扉を選ぶぜ!!」でした。詳細は下記参照。
デスクリムゾン(Wikipedia)

東京23区を各統括している23人の番長。タイマン勝負だろうが徒党を組んでの複数戦だろうが、いかなる手段を用いても全区を制覇した者に日本を再生するための絶対的権利が与えられる。これが日本政府が秘密裏に計画している23区計画。これをぶっ潰すためにやってきたのが金剛番長こと金剛晄(こんごう あきら)だ。
なぜ彼がこの計画を知ったのか、どうして計画を潰そうとするのか、なぜ彼は超人的な能力を持っているのか、今のところ全て謎に包まれてます。でもこれだけは言えます。
悪しきを挫くその拳に迷いは無いと!
この1巻は千代田区を統括する居合番長との戦いがメイン。ここで「所詮てめぇは他力本願で夢語ってるだけのガキだ!!」との一言が戦いを左右するきっかけとなります。金剛の必殺技・打舞流叛魔(ダブルハンマー)もここで初めて登場ですよ。
以後、念仏番長・剛力番長・そして現在の卑怯番長と戦いは続きます。果たして金剛番長は全番長を倒し23区計画を潰すことができるのだろうか?
特に話のテンポがいいかなぁと。
一つの戦いを長引かせずせいぜい3週程度で終わるのでサクサク読めます。
やろうってこと自体がすげぇ。
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白糸台高校の1年生の苗字が「大」なので、天照大神のキャラ全員が揃いましたね。咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!まあ、神代は俺の嫁だけどねめだかボックス 絶対王者の都城王土に対抗し得るにはパワーアップのみ!十三組ね…十三階段を思い出すわ。
アレも最初は少年ジャンプ的な展開かと見せかけて、どんどん期待を裏切ってグダグダになっていったからなぁ…
多分めだかもそうなると思 咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!ロリ巫女さんは、アニメより更に幼く感じる。しかし3年生とは……その格好は犯罪的だ。七夜咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!漫画描きつつ父親探ししているから休載は仕方ないと思います。咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!「○連覇へ・・・」
「○年連続出場」
「全員揃ったから(ベストメンバー)」
「5人全員可愛い」
↑は全て漫画でよくある負けフラグのパターンな気がする・・・(例)風ハっちゃん最高っす咲-Saki- 遂に姿を現した照と神代!全国の猛者たちが名乗りを上げる!!正直、作者の休み方が富樫っぽく感じるなぁ・・・
いや休むなとは言いませんがかなりの頻度で休載が目立つなぁ、と(勿論理由があるとはいえ)
ここからは一気に休載無し