キミキス 二見さんの辛い公園の思い出

『ヤングアニマル』連載、「キミキス various heroines」二見瑛理子編の第6話

前回熱いキスを交わした二人。すっかり恋人気分なのか光一は二学期終業式の帰り道で二見さんを公園に誘う。でも「気が乗らない」であっさり却下。
さすが二見さん、光一が特別な存在になってもクールなところは変わりません
しかし二人の時間を過ごそうと食い下がられとりあえず行くことに。
実は二見さんは公園に思い出が無かった、だから気が乗らず行く気になれなかったことを光一は知ることとなる。

二見さんが小さいころ母親と一緒に行った公園。ブランコに乗りたいと言っても決して乗せてくれなかった。なぜなら落ちて頭を打ったら大変だから──
幼い頃から天才と言われ大事に育てられた故に、友達を作ることもままならず公園で遊ばせてさえくれなかった二見さんの辛い過去…。
その時 思ったわ ママは私じゃなく私の頭が好きなんだって
こう聞いて言葉を失う光一。二見さんのクールなところは周囲の環境がそうさせてしまったのでしょう。

突然キスしていい?と訊く光一。初めて光一の方からキスしたいとの言葉に二見さんは笑みを浮かべ注文をつける。それは「実験として唇以外にすること」。他の部分ではどうなのか知りたいからだとか。
好きにして…相原
「じゃ じゃあ 首筋で…」
ばかもーん! なぜ下の唇と言わんのだー!! ←サイテーな発言失礼しました
『これが二見さんの匂い』と思いながら首筋にキスをし、それに感じてしまう二見さんの色っぽいこと! 言葉が出ず震えているところはイッちゃったとさえ思えます。その後、二人は感情が高ぶりキスを。ただし今回は実験ではなくお互いの気持ちからなのが今までと大きく異なります。

二見さんが子供の頃に行きたくとも連れて行ってもらえなかった遊園地、そこに行く約束をする光一。「今 行っても 面白い?」と訊く二見さんは今まで無かった表情をしてます。
果たして遊園地ではどのようなことが起きるのだろうか── つづく

他のシリーズが全9話なことからして残り3話となりました。次回は巻頭カラーということで二見さんの水着が出ることは間違いないでしょう! さぁ東雲スタイルで巨乳なのか、原作通りで控え目なのか、いったいどっち!?
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コメント
この記事へのコメント
 前の記事から思っていたんですが、設定が冬だから水着は無いんじゃないですか?
2008/02/23(土) 21:26 | URL | 名無し #x7SNgv4U[ 編集]
>名無しさん
いやこのシリーズ、カラーページに必ず水着が描かれてるんですよ。そういった傾向から水着になると思ってます。
遊びにしたって温水プールになるんじゃないかと。
2008/02/24(日) 00:10 | URL | ビート #-[ 編集]
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2008/02/28(木) 14:30:27 | ??ή
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2008/02/28(木) 14:12:54 | ???ä????奭