
『ビッグコミックスピリッツ』連載、「風都探偵」の103話
二ヵ月ぶりの連載再開! いったいどんだけ待たせるんだよ。
アニメ風都探偵
↑こちらでは誌面に載ってない翔太郎とフィリップのティザービジュアルを掲載。早いところアニメトレーラーを観たいものです。
ときめとデート中の翔太郎は、ときめが「空間が動く感じ」を察したのでそこに行ってみたところ上のドーパントと遭遇。いきなりバトルとなりました。そのドーパントは指をハサミのようしてチョキすると物体を何でも切断してしまう。

防御力の高いサイクロンメタルのボディを傷付けるどころか、接近戦用武器・メタルシャフトを切断して車体すらも両断してしまいます。この様子からフィリップは「九分九厘メモリは「シザーズ」だ」と断定。よってシザーズ・ドーパントと呼ぶことにします。
接近戦は不利とみてルナトリガーにチェンジ。遠距離戦で戦うことにし、いきなりマキシマムドライブのトリガーフルバーストを発射! 不規則な動きでターゲットを捕らえる追尾ビームは本来なら絶対に避けることは出来ません。が!

なんとビームさえも切断してしまう!
まるでギャグマンガなようなことをしてしまうとはスゴイやつだな。この後、シザーズは隙を突いて逃走。そもそもいきなりライダーと戦いになったわけで、望まない争いはしたくないということでしょうか。
翔太郎は ときめとデート再開したかった?けれど、近くの東風都大学で何かあったらしい。訊いてみたら「切り裂き魔が出た」とか。ならば先ほどのシザースが関係してる? 二人は大学生に成りすまして校内に潜入。どうやら迷路塔という場所で事件が起きたようだ。

はい、これがその迷路塔。普通のビルに昔のお屋敷みたいなのがくっついてる異様な雰囲気があります。新章はこの迷路塔が物語の舞台になりそうですね。ここでは今回のみならず何度も事件が起きているんだとか。
また翔太郎は懐かしい人と再会することになりました。

高校時代の親友だった本条隼人。翔太郎は高卒だったのに対して隼人はトップの成績でこの東風都大学に入学。現在は准教授をやっているんだとか。隼人は翔太郎が探偵をしていることを知っており、そこで調査を依頼する。それはもちろん迷路塔で事件が起きる謎。いったい何が迷路塔にあるというのだ!?
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記事の更新も突然止まっていますが、ひょっとして何かあったんですか?名無し風都探偵 106話 友よ、君はなぜ悪魔に魂を売ったのか!?107話はまだ出さないのですか?名無し風都探偵 106話 友よ、君はなぜ悪魔に魂を売ったのか!?名前的に裏風都ではなく、財団Xにより改造された仮面ライダーだと思う。名無し風都探偵 106話 友よ、君はなぜ悪魔に魂を売ったのか!?これで隼人がドーパントならなんか普通過ぎる展開じゃない?名無し「とある科学の超電磁砲」 美琴と潔斎さんとの馴れ初めが語られる支倉派はどうもこういう小細工が好きになれんな名無し風都探偵 104話 迷路棟の呪いと言われるヘルスタイン博士の謎死神博士に似ているヘルスタイン博士。
それを踏まえると、本条隼人の正体は財団Xに改造された初代仮面ライダー!?N