
『月刊電撃コミックガオ!』に連載されていた、原作/武宮ゆゆこ 作画/絶叫「とらドラ!」の1巻です。『ガオ!』休刊に伴い『電撃大王』での移籍連載が決まってます。
同名の人気ラノベのコミカライズで、『このライトノベルがすごい! 2007』では6位、『同 2008』では4位と着実に人気を伸ばしていることからアニメ化もあながち夢ではない? 一般的にまだあまり知られてない今の内に読んでおけば自慢できるかもしれません。
目つきが悪く不良に思われがちだが実際には心優しく綺麗好きな高須竜児(たかす りゅうじ)。彼が前から好きなのは同学年の櫛枝実乃梨。高二となって同じクラスになったことから嬉しいもののきっかけがなかなか掴めない。親友は北村祐作。
一方、同級生の女子でありながら"校内最高ランク危険生物"と言われる逢坂大河(あいさか たいが)。身長145cmできゃしゃな体格、人形のような整った美貌を持ちながら性格は極めて悪いことから『手乗りタイガー』と陰口を叩かれている。親友は櫛枝実乃梨。
ある日、大河は内心好きだった祐作のカバンにラブレターを入れるも、間違えて竜児のカバンに入れてしまう。「これでは弱みを握られてしまう」と大河はラブレターを取り返すべく深夜に竜児の家に忍び込んで強襲を決行(これって充分犯罪なんですが)。コレをきっかけにお互いとも親友同士が好きなことに気が付き、各自の恋愛成就のための奇妙な共同戦線を張ることになる──

キツイ性格ながら実際には表情豊かな大河。クッキー渡そうとして緊張しまくる姿に萌えだ
この作品のキモは実は大河はけっこうなドジっ子だということ。ラブレターの封筒だけで中身を入れ忘れたり、竜児を強襲しても腹が空いて倒れたり、バスケでボールを取り損ねて顔面直撃するなど、とても怖い人とは思えない。また竜児に怪我をさせてしまい泣きそうになるところや、祐作にクッキーを渡そうとして緊張する場面など普通の女の子そのもの。彼女の性格の悪さは実はツンデレみたいなものなんですね。
(つーか、性格が悪いばかりのヒロインだったらそれはもはやヒロインとは言わんわな)
また親との折り合いが悪く(性格の悪さはこれに一端の原因があると思われます)マンションで一人暮らしをしてるのですが、家事が全くダメなところも萌え要素の一つでしょう。
今後人気が出てくると予想されるこの作品。とりあえず一読のほどを。
1巻目はこんな感じでドタバタしてるけど巻を追うごとに心情が複雑に絡んでいくんだよ
大河も十分にツンドラなんでは、むしろトラ?
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw