
『月刊ガンガンウイング』連載、「夏のあらし!」の3巻が発売されました。
戦時中、何かによる原因で幽霊のような存在となってしまったあらしとカヤ。以来60年、歳を取らぬままその姿で暮らしていた。特定の人間と"通じる"ことで過去に戻ることができることから、あらしはコレを使ってその原因を突き止めようとしているとともに、戦争等で死亡する人たちを救う活動もしている。本来なら死んでいる人を助けることで未来が変わってしまうだろうと罪悪感を感じながら…。
同じ境遇の加奈子とやよゐ。加奈子によって存在のエネルギーを奪われてしまい眠り続けるあらしを救うため、一(はじめ)と村田は屋敷に乗り込むところから始まります。1・2巻と無かった"戦い"が少しありますけど舞台は過去へ。ここで加奈子とやよゐの思ってもみない当時の姿を知ることに。
52ページに出てくる米戦闘機はP-51 マスタングですね。なんか全然リアル感がありませんけど。それと40ページの「5月29日午前」というのは横浜大空襲のことです。

右・中央が第3のヒロインとなるやよゐ。左が悪役になってしまった加奈子
3巻の多くはやよゐについて語られてます。つーか、第3のヒロインとなるべく作られた話と言えなくもりません。ピアノが上手でこの演奏により当時のあらしとカヤが唄う場面があるのですがココが3巻の一番華やかな場面でしょう。
当時の辛い世相と現在がすれ違うこの作品、前半はシリアスなんですけど後半になったらなぜかコメディタッチに。ひょっとして路線変更になっちゃいました?
尚、3月26日発売の『ガンガンウイング』5月号には上のやよゐのカラーイラストが表紙になった3巻着せ替えカバーが付録だそうです。
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この話題は避けられない、というよりは避けるつもりもないと思われます
水樹奈水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた朝のニュースで、スッキリは水樹さんをしっかり放映していたけど、アニソン嫌いの自称音楽好きな小倉さんのせいか、得ダネは普段自分が好きだと言っている歌手を特集し、初 「とある二人の超色恋砲」を買ってみて驚いた美々は成長はやくて、りんたちの保護者に間違えられるぐらい背も高かったから
体格的には問題なし。水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた水樹菜々さんは歌唱力は言うまでも無いんだが、
まだTV慣れしていないというか生放送だとガチガチに
緊張して上手く歌えない時があるのでそれだけが心配…水樹奈々さんの紅白出場記念にスポーツ新聞の記事を集めてみた声優風情が紅白にでるのは早いと叩けば燃料投下になってもりあがるのにw
まあふつうに紹介して終わりでしょ、褒めもしないし貶しもしない感じでw